愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

お問い合わせ 0568-23-9121

愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

和の空間

 

和の空間の作り方

 

当社のある北名古屋市や名古屋市外の郊外の市町では、自宅で法事を行うことも多いです。

 

法事と言ってもいろいろありますが、葬儀会館がいろいろなところに出来ている環境でも葬儀を行うお宅もあります。

 

また親戚一同を招いての周忌の集まり。

 

さらに地域とのつながりが深いところでは持ち回りで月一の「講」をご近所の組を招いて自宅で行うこともあります。

 

こうした地域では和室を独立して設けて、集まる人の数によっては続き間の和室を独立させることもあります。

 

玄関ホールからアクセスできる独立した和室

 

自宅で本格的に法事を行うには和室を普段家族が使うエリアとは別に設けたりします。

 

最近多いリビングから使える和室にすると、法事の来客に家族のプライベート空間を通って和室に行かないといけないので、家族もお客さまもお互いに気を遣うことになります。

 

そこで玄関ホールから直接和室に入ることができる動線が必要になります。

 

この場合も一方向の動線だけでなく、法事を終えてから茶菓でのおもてなしをする場合もあるので、もう一つのルートを設けてサービスのための動線とした方が便利です。

 

写真は8帖間の独立和室です。

 

独立した和室で法事や仏事が行えます。

右側の板戸を開けるともう一つの部屋が続いていて、人数によってフレキシブルに対応できるようにしてあります。

 

もう一つの部屋は板の間になっているので、椅子席での法事の参加もできるようになっています。

 

最近はお寺でも仏事で椅子席を設けることも多くなってきました。

 

タタミコーナーで和の雰囲気を出す

 

リビングに接する和室を作る場合でも、4帖半から6帖といったそれなりの大きさの和室を設けることもあります。

 

一方リビングダイニングの空間をできるだけ広く取ることを考えて「和」の空間をコンパクトにするケースも多くなってきました。

 

タタミコーナーとも言う空間がそれです。

 

写真の例もリビングや他の空間を充実させるために、あえて和室をタタミコーナーとしました。

コンパクトなタタミコーナーでも「和」の雰囲気が出ています。

 

小上がりにしているので普段はベンチ替わりにしたり、寝転がったりできます。

 

襖を付けた仏間も設けてあるのでお寺さんと家族1~2人での仏事もできます。

 

ワンポイントとして雪見障子を設けて和の演出もして「らしさ」を出しています。

 

他にもいろいろな和室があるので、またここで紹介していきたいと思います。

 

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号は 0568-23-9121

資料請求はこちら:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

4月20日(土)・21日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

施工事例

ページトップ