愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

玄関ドア

玄関のドアや引戸

玄関ドアや引戸も色や形状など様々な選択肢があります。

  

建物全体のデザインによってもドアがいい場合と引戸がいい場合があります。

  

また使い勝手上、ドアより引戸がいい場合もあります。

  

ちなみに当社でのドアと引戸の割合ではドアの採用件数が引戸を上回っています。

  

今回のブログはこうした玄関の入口の戸について書いていきます。

  

玄関にドアを設けた事例

  

玄関にアルコーブを設けてその奥に玄関ドアを設けています。

  

このようにアルコーブを作ると庇を付けなくても雨の日の出入りで濡れなくてすみます。

  

また建物の外観もスッキリ見えます。

  

アルコーブの幅が広く確保できる場合はいいのですが、そうでない場合には収まりの関係で引戸が付けられないケースもあります。

  

写真のお宅でも引戸を付けるには横幅が足りないのでドアを選択しました。

  

そうした機能上の理由もありますが、家の雰囲気もアルコーブを設けてドアを付ける方が似合う建物でもあっての採用です。

  

ドアの横には玄関の中を少しでも明るくするように小窓を二つ設けています。

  

またスーツケースやキャスター付きのカバンをよく使うご家庭なので、玄関ポーチの半分はスロープがある少し特殊な玄関ポーチにもなっています。

  

玄関のドアと建物の雰囲気がぴったり合っています。

玄関を引戸にした例

  

この事例は玄関をアルコーブ状にしなくて玄関庇を設けた事例です。

  

旧街道に面したお宅で、「和」のテイストで建物の外観スタイルをまとめてあり、木を現したスタイルの庇が似合う建物です。

  

和の雰囲気に合うように格子のデザインの引違いの戸を採用しました。

  

以前はこうした和テイストの玄関引戸は断熱性能や防犯性能がドアと比べて低いものが多かったのですが(写真のカギはドアと同じく2ロックですが、以前は1ロックの物もありました)、最近では十分な性能を持ったものも多く、選択肢も広くなりました。

  

引戸はドアと違って開閉のストロークがあり、その範囲は開ける時に避けなければなりません。

  

その点引戸は避ける必要がないので、荷物の出し入れや車いすでの出入りもしやすくなります。

  

和のテイストに合った玄関引戸

  

今回紹介したドアと引戸はどちらも建具メーカーの製品です。いろいろな外観のテイストに合わせられるようにメーカーでは様々な色やデザインを用意しているので大概はそこから選べば問題はありません。

  

それでもオリジナリティーを追求すると、オーダー品での対応になります。

  

下の写真はオーダー品の事例です。外観だけでなく無垢の木をたくさん使った内装に合わせて木の玄関ドアをデザインして特注しました。

  

無垢の木の内装にも合った特注の玄関ドア

  

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