愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

屋根裏スペース

屋根裏のスペースの使い方

 

屋根の掛け方によって屋根裏のスペースがしっかり確保できる場合があります。

 

そのまま何も使わないともったいないので、しっかり屋根の断熱をしてからそこに用途を与えます。

 

屋根裏使用の用途の中で最も多いのが収納です。

 

家族が増えたり成長したりしていく過程において、普通は入居時よりも物が増えていきます。

 

「断捨離」をしっかりできる方はいいのですが、私も知らないうちに(自覚がないだけとも言う・・・)物が増えていて、ある時に気が付いてビックリします。

 

こんな時に屋根裏に収納のための予備スペースがあれば安心です。

 

こうした用途の以外で当社が作った事例を2つ紹介します。

 

①屋根裏からの眺望を楽しむ

 

2階よりも高い位置から名古屋城が見られるので、2階の上の屋根裏に名古屋城を眺めるスペースを作りました。

 

建て替え前にお邪魔した時に、2階のバルコニーから背伸びすると名古屋城が見られることを教えていただき、普通の階段でアクセスできる屋根裏に展望室を作りました。

 

ねらい通り名古屋城が一望できるとてもいいスペースになりました。

 

先日もお邪魔しましたが、ちょうどお堀端の満開の桜も見られて贅沢な気分を味わいました。

 

スペースはかなり広いので、ちょっとした収納もできます。でもこの眺望をいつでもみられるように収納でいっぱいにはしたくないですね。

屋根裏から名古屋城を臨む

 

②屋根裏で本を読む

 

2階のホールの上に屋根裏スペースを設けてそこに本棚を作ってライブラリーにした例です。

 

ホールからアクセスするので家族みんなが使えます。

 

屋根形状と階段の位置から固定の階段ではなく、軽量ハシゴでのアクセスとなるのでちょっと「隠れ家」的な雰囲気もあります。

 

落ち着いて本を読んだり、お昼寝したりするにはちょうどいいスペースですね。

屋根裏に設けたライブラリー

 

今回は2つの事例を紹介しましたが、まだまだいろいろな使い方をしているお宅もあります。

 

また、当初は収納として計画していたスペースが書斎になったり、逆に書斎や趣味のスペースとして計画していたのですが、何年か経つと荷物が増えて収納となったりしているケースもあります。

 

またユニークな使い方をしている屋根裏スペースがあればここで紹介していきたいと思います。

 

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