愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

子ども部屋

子ども部屋のスタイルのいろいろ

  

お客様との打合せの中で、子ども部屋についてはそれぞれの考えがあって打ち合わせも楽しい時間です。

  

お子さんの性や人数によっても部屋の設計も違ってきますが、それよりもどのようにお子さんを育てるか、また育っていくかという考えでも違ってきます。

  

それ故に伺った内容を基に様々なスタイルを提案します。

  

年齢によってはお子さんにも見てもらうこともあります。仕様の決定にも参加してもらったりもします。

  

参加したお子さんも楽しんでいるようです。住んでからデザインの方面に進んだお子さんもいます。

  

その中でお子さんの部屋を分けるか小さいうちは広く部屋を確保して、大きくなってから分割していくというケースもあります。それが次の例。

  

①広い子ども部屋を作り将来分割する

  

広い子ども部屋にドアを2つ、クローゼットを2つ設けて小さいうちは一緒に勉強したり、寝たりする。

  

ロフトを設ける時も2つ設けて平等にします。

  

こうすることで、子ども同士はさみしくないのと、親も安心できます。

  

お子さんが大きくなって仕切るのが普通だが、時折お子さんのほうから仕切らなくてもいいという要望が出ることがあります。

  

同性でなかのよい兄弟姉妹なので、分ける必要はないというお子さんの考えからです。

  

クローゼットはそれぞれ使うので2つ欲しいけれど、ドアはもったいないから1つでいいと言われたこともあります。

  

ドアもクローゼットもロフトも2つの広い子ども部屋

なんて親思いのお子さんなのでしょう。

  

②最初から一つずつ子ども部屋を設ける場合

  

最初から独立した部屋を一人ひとつずつ設ける場合も多いです。

  

ある程度大きくなったお子さんのいるお宅では多いスタイルです。

  

小さなお子さんがいるお宅でも最初から一つずつ設ける場合もあります。

  

独立した部屋で例えば2人のお子さんが一つを勉強や遊びの部屋として、一つを寝る部屋として共同で使う。

  

お子さんが大きくなったらそれぞれの部屋を使う。

  

その時にそれぞれの部屋を誰が使うかを最初から決めておいて、そのお子さんのイメージに合った仕様にすることもあります。

  

写真も最初から独立した子ども部屋です。

  

お子さんのテーマカラーを決めた

お子さんが小さいので仕様は親が決めたのですが、男の子なのでテーマカラーをライトブルーとしてアクセントとして壁に採用しました。

  

お子さんの部屋だけでもたくさんの例があって、毎回楽しく打ち合わせができます。

  

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4月20日(土)・21日(日)は設計相談会です。

  

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