愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

寝室のスタイル

寝室のスタイルのいろいろ

  

住宅の主寝室は一部屋とするケースが圧倒的に多いのですが、時折それ以外の間取りを作成することもあります。

  

ライフスタイルはそれぞれのご家庭によって違うので、間取り作成の際にも寝室の数やスタイルを確認することも必要です。

  

また一部屋にしない理由はそれぞれのご家庭によっていろいろですが、ここではそのいくつかを紹介します。

  

①一般的なスタイル

  

圧倒的に多い一部屋の主寝室の例です。ベッドなど家具配置を想定してプランニングします。

  

また、部屋から使えるウォークインクローゼットを設けることが多いです。

  

さらに建替えのお客様によってはタンスをお持ちのことも多く、その置き場を確保することもあります。

  

また、ゆとりのある場合には書斎コーナーを置くこともあります。

一般的な夫婦寝室

  

②主寝室+αのスペース

  

ケースとしてはレアですが、主寝室とウォークインクローゼットの他にプラスワンの部屋を取れるスペースを設けた例です。

  

お子さんが小さいうちは家族みんなで寝室で寝る家庭も多いのではないでしょうか。

  

お子さんの数が多いと普通の部屋の大きさでは少し手狭になることも考えられます。

  

そこで将来仕切ることによって子ども部屋にもなるスペースとそのスペース専用のクローゼットを設けておきます。

  

こうすることでお子さんが小さいうちは主寝室を広々使えます。

子ども部屋にもできるスペースをプラスした寝室

  

③夫婦別室にするケース

  

若い世帯には少ないのですが、ある程度年齢が高い建替え層のお客様からの要望があるのが夫婦の寝室を別に設けること。

  

生活のリズムが違うとか、干渉されずにお互いの時間を過ごしたいなど、事情は様々です。

  

子ども部屋を二つ設けるかのように、完全に二つを独立した部屋とする間取りも考えられます。

  

しかしながら、建具や可動間仕切りでお互いの「気配」を感じられるようにすることが多いです。

  

これなら就寝中にどちらかが助けが必要な時もすぐに対処できますね。

夫婦の寝室を可動間仕切りでゾーン分け

  

ここで紹介した例以外にも寝室にプラスαの用途を設けたりするケースもあります。

  

皆さんも寝室のあり方を今一度考えてみませんか?

  

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