愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

階段以外の上り方

上階に階段以外で上る

  

当然の事ですが、住宅で上階に上がるのは階段を使います。

  

また3階建て以上の住宅や稀に高齢者世帯の2階建てでエレベーターを設置し、それを使って上階へ上がることはあります。

   

階段は避難のためにも使うので、建築の種類などで規定があって、一般の住宅もこの規定に倣って設置します。

   

階段があることを前提に階段以外で上階へ上がったり、居室以外のロフトなどアクセスしたりするのに時にロープやすべり棒などを設けることもあります。

  

ロープやすべり棒を設ける空間もユニークな空間なのでよりワクワク感が増すようになります。

  

今回はそのいくつかを紹介します。

  

①子ども部屋に設けたロフトへターザンロープで上る

  

↑子ども部屋のロフトへターザンロープで上がる

  

子ども部屋の天井を屋根の勾配に沿って斜めに仕上げて生まれたロフト空間があります。

  

一般的には可動式の軽量ハシゴでロフトに上るのですが、それに加えて「ターザンロープ」を設けてロフトに上れるようにしています。

  

お子さんにとってはハシゴよりロープで上がった方がスリリングで楽しいとみえて、ロープしか使っていないそうです。

  

またここではもう一つロープを設けて2人で遊んだり、2つのロープを結んでブランコみたいに使ったりして楽しんでいます。

  

ちなみに天井が斜めにできるのは屋根にしっかり断熱をしているからです。屋根断熱していないとロフトはもちろん部屋も暑さに耐えられません。

  

②2階のファミリールームへロープで上る

  

ファミリールームからロフト上がる

ロフトを設ける場所は子ども部屋が割合的に多いのですが、ここでは2階に設けたファミリールームの上に家族で使えるロフトを設けました。

  

家族みんなで使えるというのがポイントです。

  

それゆえに大人も使えるようになっています。運動好きなご主人や奥様も楽しめます。

  

またロープは2本あるので、ロープ登りの競争ができますね。

  

でもロープ登りが怖い方は安心してください。

  

写真の左にあるのは可動式の軽量ハシゴです。

  

ロープを使わなくても、家族用のロフトには行けます。

  

ハシゴも怖いという方はちょっとアクセスが難関な場所かも知れませんけど・・・。

  

③吹抜けにすべり棒を設ける

 

↑2階の回廊からすべり棒で降りる

  

吹抜けに面した2階の回廊から1階のリビングにつながるすべり棒です。

  

もちろん上ることは出来ますが、こちらはターザンロープと違って専ら降りることが主目的で作られました。

  

消防署の緊急出動や映画で地球防衛軍の基地から緊急発進するときに使われるすべり棒。

  

私も子どもの頃憧れました。

  

それを実現したのがこの事例。

  

大人も使えるように強度があります。

  

でも酔っぱらって使わないように注意したのは言うまでもありません・・・。

  

このように上階への移動は階段以外でいろいろな方法があります。

  

今回は2種類を紹介しました。

  

またユニークなものがあれば紹介しますね。

  

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