愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

2.5階建ての家

2階建てに半階を追加

  

このブログでも時々紹介している「2.5階建ての家」。当社ではいくつも事例があります。

   

普通の2階建てに半階を追加しているので、ここでは「2.5階」という表現をしています。

  

どうして2階建てや3階建てにしないか?

  

もちろんお客様のご要望によって2.5階建てになったのですが。そのご要望によっていくつかの分類ができます。

   

①収納を充実したいとのご要望から生まれたケース

   

敷地に制限があり、2階建てでは居室や水廻りを確保していくとどうしても収納のスペースが足りない。

  

その場合一般的には2階建てにもう1階足して3階建てとして収納を確保するのが普通です。

   

しかしながら3階建てにすると、建築基準法による高さ制限や様々な規制によって実現するのに難しくなったり、コストが余計にかかったりします。

  

あるお宅では収納する物をきちんと把握すると、それほど背の高い物はないことがわかり、平面的にきちんと収納スペースがあれば半階分の高さで十分な収納スペースが確保できるとわかりました。

  

そこで中間に半階を足して、階段からもアクセスの容易な収納スペースが生まれました。

中間階の収納スペースはネコちゃんの遊び場にもなっています。

 

②高い天井や吹抜けの要望から生まれたケース

  

天井の高いリビングを希望される方も多く、その中でも一番多いのが吹抜けを作りたいという要望。

   

吹抜けを設けて明るく開放的なリビングとするには、吹抜けのサイズもそれなりの大きさが必要となります。

   

敷地や間取りに余裕があればそれも可能ですが、吹抜けを設けることで、部屋数や部屋の大きさに制限が生まれてしまう。

   

そこで3階建てにするという選択肢もありますが、①で述べたようにいろいろな規制もあります。また、実際に作るとわかるのですが、半階分の吹抜けをリビングに足すだけでも天井が高くとても開放的な空間になります。

   

実際の施工事例などをご紹介するとご理解いただき、半階の吹抜けを足すことによって2.5階建てが実現しました。

通常より半階分高い天井高さがあるリビング空間。

   

③立体的なつながりのある空間を求めて生まれたケース

   

一つのフロアーにいろいろな部屋が同じレベルで配置されるのが一般的ですが、スキップフロアーのようにある部分が同一フロアーレベルではなく、少し上や下の位置に置くがそれにあたります。

   

空間としてはつながっているのですが、つながりが立体的でユニークな姿となります。

   

リビングからつながるとセカンドリビングや書斎コーナー。

   

ダイニングキッチンからつながると、お子さんの遊び場。などなど・・。

   

いろいろな使い方ができる中間領域が半階足すことによって生まれます。

スキップアップした先にはセカンドリビング。

  

このように「2.5階建ての家」でもその成り立ちや使い方が様々なことがわかります。

  

でもどのケースも半階足すことによってとても豊かな空間となっています。

  

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