愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

5月27日(土)・28日(日)は設計相談会です。

ショールーム 「四季彩館」にて設計相談会を開催します。

名古屋市北名古屋市の大清建設  ソーラーサーキットのお家モデルハウス 「四季彩館」では
5月27日(土)・28日(日)は設計相談会を開催します。

本当の住みごこちは、カタログや展示モデルハウスだけでは、決して知ることができません。

住みごこちに関する家の性能は、実際に家族で生活してこそ、わかるものだと思います。

体感ハウス四季彩館はこの時期だからこそ、体感出来るここち良さがあります。

是非お気軽にお越し下さい。

設計相談会 開催日:5月27日(土)・28日(日)両日10時~17時

住宅の飾り付け

 

室内のスペースに飾る

 

私も会社の公式インスタグラムを日々アップしています。

 

インスタグラムが普及して久しいですが投稿内容もいろいろな分野があり、また投稿者も企業のものもあれば一般の方のものもあって、盛りだくさんの内容で見るだけでも楽しいものです。

 

住宅やインテリアの分野でも企業だけでなく一般の方の投稿も多く、自宅の住まいで収納の工夫や飾り付けの工夫をアップしています。

 

住宅を設計する者として参考になる投稿も多く、毎日楽しみに見ています。

 

その中で、ちょっとした隙間を見つけて自分の好きなものや、旅行やイベントの思い出の品を飾っている方の投稿も面白いです。

 

住宅の中で飾る場所といえば、ニッチを設けて飾るという方法があります。

 

このブログでもたびたび紹介してきました。

 

今日はニッチ以外でも工夫して飾り付けをして、その家「らしさ」を演出している当社のお客さまの例を紹介します。

 

室内の窓枠に小物を飾る

 

ステンドグラスをはめた開口枠のカウンターに小物を飾る

 

ステンドグラスをリビングと階段室を仕切る壁に設けて、リビングからも階段の上り下りの際にも楽しめるようにしています。

 

ステンドグラスをはめるために開口枠を設けていて、そこには10センチ程のカウンターがあります。

 

華やかな開口部をさらに彩るために、ステンドグラスの雰囲気に合わせた飾り付けをしています。

 

より一層華やかさが増していますね。

 

ナチュラルな雰囲気に合う飾り付け

 

開口枠に並ぶ松ぼっくり

 

無垢の節がある床材や木を使ったスケルトン階段など、木の家らしいナチュラルな内装のお宅の玄関脇の内部の小窓です。

 

これはシューズクロークと玄関を仕切る壁に設けてあり、通気のための小窓です。

 

細かい格子を入れて通気をしながらも中の空間を遮蔽する役割もあります。

 

ここも先ほどと同じ開口枠のカウンターができるので(この事例は5センチほどのスペース)、そこにご覧のような松ぼっくりを飾ってあります。

 

近くの公園で見つけたのでしょうか?

 

ナチュラルな家の雰囲気に自然からの贈り物がとても似合いますね。

 

 

このように室内にはニッチ以外でもいろいろな所に飾り付けができますね。

 

私もお客様が工夫した飾り付けやインスタグラムの事例を関心しながら見ています。

 

また折を見て皆さんにご紹介します。

 

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北側道路の土地

 

北側に道路のある敷地

 

昨日の「北枕」に続いて今日は「北」つながりのテーマ、住宅を建てる敷地の中で北側道路の敷地について書いていきます。

 

当社にお越しになる方の半数以上は土地探しから家づくりを始める方です。

 

希望のエリアはもちろん、土地の広さや価格といった基本条件に関しては皆さんそれぞれの希望があります。

 

しかしながら土地と道路の関係では、多くの方に共通のご要望があります。

 

それは南向きの土地。つまり土地の南側に道路がある敷地を希望されます。

 

南に道路があると、もちろん道路には建物が建たないので道路幅分と自分の土地の駐車スペース分はオープンスペースとなり、日当たりが担保されます。

 

やはり日当たりのいい土地は誰も評価が高いものです。

 

それ故に、土地代金も同じエリアの北道路や東西道路の土地に比べて坪単価が割高になっています。

 

売主側からしてもみんなが希望するのだから高い価格設定でも売れるとの判断です。

 

南道路の土地を買ったのはいいのですが、高い土地価格のため当初の予算オーバーとなって建物の大きさや仕様を我慢しなければならないということはとても残念なことです。

 

それでは本当に他の方位の道路の土地はよくないのでしょうか?

 

そんなことはありません。そこで「北側道路」の事例とその良さを紹介していきたいと思います。

 

北側道路の土地の北側の姿

 

北側に道路がある縦長の土地に建つ住宅

 

北側に道路がある土地で縦長の土地の事例です。

 

南側道路の敷地を希望されている方は大概スルーしてしまう土地です。

 

駐車場と玄関のアプローチの奥行きを確保して建物を配置しています(道路に接する幅は7から8mほどです)。

 

典型的な北側道路の姿ですね。

 

ここでは外観がかわいらしいスタイルなので駐車場の目地切りやアプローチを曲線で仕上げて柔らかな印象にしています。

 

北側道路の敷地の南側

 

同じ住宅の南側。芝生のお庭にウッドデッキが似合います。

 

同じ敷地の南側の様子です。

 

奥行きのある敷地なので、リビングの前にゆったりとした芝生のお庭が確保できて、リビングの先にあるウッドデッキに座って日向ぼっこもできます。

 

対面キッチンからお庭も見られるので、家事をしながら庭で遊ぶお子さんの姿も確認できます。

 

道路に接していない面なので、お子さんが誤って道路に飛び出す心配もありません。

 

道路からこのお庭は見えないので、プライベート感も高いので、お子さんのプールやお庭でのバーベキューなども安心して行うことができます。

 

このように土地の形状によっては北道路ならではの利点もあります。

 

同じ面積の南道路の土地よりはお値打ちなので、建物や外構の予算も削らなくて済みます。

 

どうでしょうか?

 

北道路の敷地も良さそうでしょう?

  

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枕の方向

 

寝室のベッドの配置

 

風水や家相についてしっかり考えている方は、いわゆる「鬼門・裏鬼門」といった一般的な方角の配慮に加えて各部屋の配置なども気にかけています。

 

子ども部屋はこの位置、夫婦の寝室はこの方角、書斎はこの方向の角などいろいろな条件で配置を決めていきます。

 

ここまで気にしない方でも、寝室のベッドの配置は気になりますよね?

 

いわゆる「北枕」を避けたベッドの配置をしながら間取りにも反映していきます。

 

ベッドの向きがうまく配置できない時には部屋に付属するクローゼットの位置やドアの位置、窓の位置など様々な検討を加えて「北枕」を回避していきます。

 

皆さんが目にする間取りはこんなプロセスを経て提案されるのです。

 

寝室に関してはそれ以外にいろいろな配慮をしながらベッドや窓の配置をしています。

今日のブログは寝室の事例を2つご紹介していきます。

 

朝日をたっぷり受けて目覚められる東向きの寝室

 

朝日があたって心地いい目覚めができます。

 

ベッドのヘッドボード側の窓はそれほど大きな窓は開けないのですが、ここは大き目の窓があります。

 

東側にあるこの寝室、ヘッドボードの窓からは公園の緑が綺麗に見えるとてもいい位置にあります。

 

公園は沿道も含めて桜の名所でもありますので、桜並木も見ることができてうらやましい限りです。

 

周囲の建物の影響もないので、景色だけでなく朝日もしっかり入って気持ちいい朝を迎えることができます。

 

また足元方向の内窓は吹抜けに面している窓なので、下のリビングの様子もしっかり確認できます。

 

もちろん「東枕」になるので枕配置も大丈夫です。

 

西側に配置した落ち着いた雰囲気の寝室

 

ベッドのヘッドボードに落ち着いた色を採用した寝室

 

こちらは南西に配置した寝室です。

 

よって枕は西向きになります。

 

南にしっかり掃き出しの窓があって採光は十分確保できているので、ベッドのヘッドボード側は換気のために開けた小窓だけ設けています。

 

ヘッドボード側の壁の量が多いので、落ち着いた雰囲気になります。

 

さらに壁の色を少し落ち着いた色にしてよりその効果を高めるようにしています。

 

ヘッドボードの色や窓のスクリーンの色ともうまく調和していますね。

 

紹介した事例は南側にある寝室でしたので、比較的容易に「北枕」を回避することができました。

 

北側にある寝室はいくつかの配慮が必要なので、間取りを検討する時には家具配置や動線までしっかり考えておこなっています。

 

皆さん、安心してお眠りください。

 

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中二階

 

中二階の空間の使い方

 

2階建ての中間に半階分の空間を挟む、2階半の建物の事例が当社にはいくつかあります。

 

施工面積には入るので、少しコストはかかりますが3階建てよりは費用を抑えることができます。

 

また、建築基準法の床面積には入らないので、制限のある地域地区でも建築可能です。

 

さらに床面積に入らないことでの固定資産税にも有利になるとも言われています。

 

その中間階の使い方はいろいろあり、それを組み合わせることによって豊かな暮らしができます。

 

今日のブログはその空間使い方を事例でご紹介していきます。

 

リビングの天井を高くして採光たっぷりの開放的な空間

 

1階半の天井高さのあるリビング。

 

半階分の空間をそのままリビングの天井高さを上げることに使う例です。

 

通常の窓に加えて半階分の壁にも窓が確保できるので、明るく開放的な空間ができます。

 

また半階部分の窓は地上からかなり高い所で常時採光が確保でき、防犯やプライバシー確保のため1階の窓を全部締め切っても意外に明るいリビング空間になります。

 

写真のように化粧梁を設けて空間にアクセントを与えてもいいですね。

 

中二階にセカンドリビングを設ける

 

1階から半階上がるセカンドリビング

 

半階分の空間を部屋として利用するケースです。

 

1階から半階分ステップアップしてアクセスします。

 

建築基準法上、天井が1.4mに抑えられるので床専ら座での使用の空間となります。

 

ここではテレビを置いて低いソファか座椅子などを置いてセカンドリビングとして使用できるようにしています。

 

天井高さに制限があるので大人が立って移動できないのですが、小さなお子さんは立ったままでつかえるので、お子さんのプレイルームとしての利用も考えられます。

 

1階のキッチンからも子どもの気配が感じられるので安心ですね。

 

中二階に収納を設ける

 

中二階に設けた収納と書庫

 

中二階に設けるなかで一番重宝するのが収納ではないでしょうか。

 

1階や2階に設ける納戸や収納スペースを充実させるのもいいのですが、スペース的には中二階の収納の方が圧倒的な広さがあります。

 

このスペースがあるので、1階と2階の収納を最小限にしてその替わりに居室のスペースを広げることができます。

 

天井高さ1.4mの高さの制限があるのですが、大概のものは問題なく収納できます(それ以上の長いものは可能なら横にして収納すればいいのです)。

 

写真のように書庫としても便利ですね。

 

他にもいろいろな使い方ができる2階半の建物の中二階。

 

3階建てよりも使い勝手も良くて面白いでしょう?

 

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