愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

和室をモダンに

 

和室をモダンに見せる

 

仕事柄、時折家具やインテリアショップや生活雑貨のお店を訪れることもあります。

 

大型のショッピングセンターではそうした部類のいろいろなお店があって、中には洋服を中心にしたセレクトショップにも家具や調度品などの小物が置いてあったりします。

 

無印良品が家を造っているように、そのショップの持つ「世界観」を小物から家までで味わいたいという方もいるくらいですから、お店の方もそうした展開になっているのでしょうね。

 

家具と言えば、以前はどの街にもあった家具屋さんがだんだんと少なくなっています。

 

その一因はこうした背景からもあるのでしょう。

 

でも大手の家具屋さんだけが残っているのではなく、得意な分野などを特化して展開している街の家具屋さんもまだたくさんあります。

 

当社のお客さまが家を造った時に紹介させていただいている家具屋さんもその一つです。

 

少し前に、当社のショールームで家具などのインテリアのリニューアルで協力いただくための打合せをしました。

 

提案のためにショールームの雰囲気を見ていただき、ついでに現状の家具や小物についても意見をいただきました。

 

そこで現状の家具でも雰囲気を変えられる提案をいただきましたので、早速実践してみました。

 

和室をモダンにするための工夫

 

和室に真っ赤なソファを置きました!

 

このソファはショールーム内のキッチン戸棚を赤くリフォームした時にコーディネートしたもので、それなりに存在感があっていい感じだと思っていました。

 

またソファは普通リビングに置くものなので、そのようにしていました。

 

家具屋さんの社長さんがこのソファを見て、「和室に置いたら面白いですよ」とアドバイスをいただきました。

 

早速アドバイス通りに置いてみました。

 

皆さんの印象はどうでしょうか?

 

もともとこの和室は本格的な和室ではなくリビングと続き間の和室をイメージして造ってあるので、その雰囲気が「モダンな和室」になることでより印象が強くなりました。

 

また、もともと一面の壁には青を使っているのでソファの下のラグも青系にしてみました。

 

現状の家具の配置を変えるだけで雰囲気をガラリと変えることができるいい例になりました。

 

ありがとうございました。

 

近々本格的な家具や調度品のリニューアル提案を受けます。

 

とても楽しみで待ち遠しいです。

 

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外構のアクセント

 

外構にアクセントを設ける

 

都心と郊外では土地の価格が違うので、外構まで含めた住宅建築の予算が同じ場合には郊外の方が広い土地に住めることになります。

 

当社のある北名古屋市は川を越えると名古屋市になり、会社からは車で30分もかかることなく名古屋駅に行けたり、電車では最寄り駅から10~15分程度で名古屋駅に着くことができたりします。

 

そんな便利な街ですが、名古屋駅までの所要時間が倍以上かかる名古屋市内(特に名古屋の東エリア)の土地の方が北名古屋市より坪単価がかなり高いのです。

 

経済性を考えると、交通の便の良い郊外に家を建てた方が駐車場はもちろんのこと、お庭がしっかり確保できる余裕のある土地を購入した方が良さそうです。

 

そんないいことの多い郊外の土地ですが都心より広くなる外構に費用が掛かることを考えておかねばなりません。

 

つまり敷地が広くなると、敷地を囲う塀やフェンスも長くなるのです。また駐車場も余裕がある敷地では多めに整備することもあります。

 

ただでさえ広い敷地で全てしっかりデザインして整備すると相当な費用が必要となります。

 

とは言っても何も手を掛けないのは建物の印象も良くならない。

 

そこで、外構にアクセントを設けてその家「らしさ」を演出して印象を上げる方法もあります。

 

外構にワンポイントのアクセント

 

道路に面したアクセントウォール

 

道路に面して駐車場を設けてありますが、花壇スペースを設けて道路と駐車場にワンクッションを付けています。

 

普通に中低木を植えてもいいのですが、住宅のテイストに合わせて、デザインした高低差のある連壁を設けました。

 

構築物なのですが、アースカラーの塗装が優しい印象を与えてくれます。

 

ガーデンライトもありますので、夜には壁の前から後ろから壁を浮き立つように照らします。

 

デザインをしたのは他には門廻りで、それ以外はごくシンプルに仕上げて広い敷地にかかる外構の費用を抑えるようにしています。

 

既製品には出せないアクセントウォールの雰囲気でこの家「らしさ」を演出しているのです。

 

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外構のテイスト

 

外構と外観の関連性

 

設計段階で3Dを作成していても、敷地に建物だけの画像ではリアルな感じが欠けるような気がします。その状態では提案段階で現実感が薄くなるので、想定される外構をある程度落とし込んでいきます。

 

実際に住宅が完成しても外構が出来ていない段階では家が周りから「浮いた」存在のように感じられます。

 

それだけ外構は住宅にとっては一体のものとして考える必要があります。

 

時には事情があって外構は住んでからという事例もあります。そんな時にも設計段階の3D提案に外構があったり、建築が進んでいる段階で改めて外構提案をしたりすると後に整備する場合もイメージしやすいですね。

 

その外構のデザインは、家の外観に沿った形で提案するようにします。

 

全体のテイストが統一されて、印象がよくなるからです。

 

最近お引渡しした事例もそうしたテイストの統一感が見られます。

 

外観のテイストに合わせた外構

 

外観と外構のテイストに統一感があります。

 

アースカラーを基調にレンガのアクセントを付けた壁に多色を混ぜて葺いた瓦屋根が乗る可愛らしい家です。

 

初回の打ち合わせから外観のスタイルの方向性がある程度決まっていたので、それに合わせて全体のフォルムと細部を決めていきました。

 

外構のデザインもアースカラーの門廻りの壁とレンガ、そして玄関ドア付近のアイアン調の照明に合わせたアイアンの門扉と門灯と統一感をもった造りになりました。

 

最後に表札もかわいらしい外観に合わせたアイアンの物を付けて完成しました。

 

このお宅はまた施工事例で紹介させていただこうと思います。

 

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梁を見せる?

 

梁をリビング等で見せる

 

吹抜けや勾配天井を設けてアクセントとして梁を見せるスタイルは当社のホームページの施工事例でも多くあります。

 

吹抜け、とりわけリビングの吹抜けは、それなりの大きさになります。

 

採光の確保や解放感を得るためにはあまり小さくすると効果がないからです。

 

そしてその吹抜けをそのまま何も設けない選択と、梁を設けてアクセントする選択があります。

 

また勾配天井の場合も梁を見せるケースもあり、空間のアクセントとなります。

 

またアクセントとしてだけではなく、リビングでは吹抜け直下の照明器具を取り付ける場所としても使えます。

 

 

勾配天井でもアクセント以外の機能を持たせることもできます。

 

そうした事例を見ていきましょう。

 

梁を見せる事例

 

梁にターザンロープを設けて子どもたちの遊具にした例。
リビングの吹抜けに設けた真ん中の梁に注目!

 

最初の写真は勾配天井に張りを設けています。

 

勾配天井になるというのは、その上が勾配屋根になっているということです。

 

構造的な意味合いのある梁ですが、ここではターザンロープを設けて遊びの要素も加えています。

 

次の写真はリビングの吹抜けに設けた梁です。

 

よく見ると3本ある梁の中央には照明器具が付いています。

 

梁の下にレールコンセントを付けてそれに対応する照明器具がレールがある度の位置でも取り付けられるようになっています。

 

 

吹抜けに梁のない事例

 

吹抜けにアクセントの梁がない事例

 

リビングの大きな吹抜けに梁を設けないケースもあります。

 

写真を見てわかるのですがとても開放的な空間になっています。

 

コーナーにあるのは「火打梁」と言って吹抜け部の水平面のねじれを防ぐために設けられたものです。

 

このお宅では耐震等級を上げるためにさらに工夫しています。

 

このように梁のある事例と梁のない事例を見ていただくとその違いがよくわかりますね。

 

皆さんは梁を設ける派ですか?

それとも設けない派ですか?

 

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廊下

 

住宅の廊下のいろいろ

 

田舎家の造りではいわゆる「田の字プラン」で各部屋が襖や戸で仕切られているのですが直接つながっているタイプの造りが一般的です。

 

私が育った家も玄関からすぐに一つ目の和室があり、4つの和室が直接つながっていました。

 

一つ目の和室は家族団欒の場、奥の和室が仏壇のある部屋。

 

一つ目の和室の横は予備の和室で小さい頃兄弟で寝起きしていました。

 

仏間のある和室は寝室として使っていました。

 

今はないので記憶を頼りに思い出しながら書いていますが、一部水廻りへ至る部分を除いて廊下らしい廊下はありませんでした。

 

少し年代が新しくなり、多摩や高蔵寺、千里といった都市圏の郊外の団地でダイニングキッチンスタイルと独立した個室が主流になるとそのトレンドが戸建て住宅にも反映されてリビングとダイニングキッチンと独立和室といった間取りが多くなってきました。

 

その頃の家に耐震診断でお邪魔すると玄関から奥のダイニングキッチンまで長くてちょっと暗めな廊下でつながっている家が多く見られます。

 

2階も今と違ってベビーブームの影響からでしょうか、特に建売住宅では部屋の多さが住宅の評価にも

 

つながっていて、複数の部屋に至る長い廊下のある家も見られます。

 

最近の事例では1階では広いリビング空間を作ったり、リビングアップの階段を設けたりするので廊下スペースが少なくなってきました。

 

2階も余分に部屋数を確保するのではなく必要なだけの部屋を作り、そこに至る廊下も階段の位置を工夫して極力短くなるように配慮しています。

 

特に2階の廊下はスペースを少なくするだけでなく、採光にも気を遣います。

 

2階の廊下いろいろ

 

吹抜けに面した廊下
こちらも吹抜けに面した明るい廊下
少し長めな中廊下には採光の工夫が。

 

2階の各部屋から等間隔に近い位置に階段を設けると、廊下のスペースを節約できます。

 

1番目と2番目の事例は吹抜けに面して廊下があるので日中はいつも明るく、移動も安全にできます。

 

3番目の事例は部屋数が多くて縦長の敷地だったこともあって廊下も少し長くなっています。

 

廊下の先には採光窓を設けてさらにできるだけ明るさを確保するために階段に面した手すりを壁ではなく格子状にしています。

 

時代に応じたライフスタイルの変化によって間取りも変わっていますが、使い勝手のいい快適な間取りを作ろうと検討する考えはいつの時代も変わりません。

 

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施工事例

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