愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

部屋の出入り口

部屋の出入り口の仕様

部屋の出入り口の仕様はいろいろな要素で決まります。

まずは開閉方法。引戸がいいかドアがいいかという事です。

ドアは閉まった時には納まりがいいのですが、開けるとどうしても把手の部分の逃げがあるので部屋のコーナーに設ける場合には90度には開かないことと、ドアの軌跡の範囲には物が置けないという特徴があります。

これに対して引戸の場合には、引くための遊びがあるためにドアに比べてしまった時にも枠と戸の隙間が生まれます。しかしながら引くのを邪魔しない限り引戸付近に物を置いても開閉はできます。

こうしたそれぞれの特徴を考えたり、部屋のレイアウトや使い勝手を考えたりして開閉方法は決まります。

仕様のうちでドアの色に関しては内装のカラーとの関係で決まります。

またデザインに関しては、シンプルでプレーンなものから、框組といった少し凹凸感のある物などから選んだりします。

また部屋の用途によっては小窓を付けるケースがあります。

写真は子ども部屋の出入り口に設けたドアの例。

かわいい小窓があって子ども部屋の入口らしいアクセントにもなっていますが、明かりが漏れるので夜間に電気の消し忘れなどの様子が廊下から確認できることにもなります。

このように部屋の出入り口の仕様は部屋の用途や使い勝手でいろいろな選択ができます。

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