愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

和室の仕切り

リビングと和室の仕切り

最近の住宅のプランの傾向として、和室は独立型ではなくてリビングに接して設けることが多くなりました。

一般の過程では独立した和室をなかなか普段使いすることが少なく、もったいない空間になってしまいます。

そこでリビングとの続き間として和室をレイアウトすると、普段使いも出来る和室となります。

その和室でも用途によってリビングとの関係や接続の仕方に違いがあります。

例えば仏間があって、時々お寺さんが来てお経をあげるような和室では、そうした場合も考えて普段はリビングに開放してある和室を締め切ることが出来るようにします。

写真もその例で、3本の戸襖を壁に収めたり、閉めて和室をリビングから仕切ったりすることもできます。

仕切られた和室はリビングとは別の動線から出入りできるようにしてあります。

リビングに居てもお寺さんからは見えなくて済みます(仮にリビングが散らかっていても大丈夫です)。

一方そうした特別な用途が無い場合には、リビングと一体の「タタミの間」としての和室として考えます。

リビングから仕切ることもありますが、仕切ることなくリビングの一角の「タタミコーナー」で、お子さんお昼寝や家族が「ごろっと」すしたり、こたつを出して団欒したりすることもあります。

こうした空間では上の写真の天井付近にある垂れ壁を無くして、天井をリビングと続けて納めることでより一体感を演出することができます。

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和室に板の間

和室に板の間を設ける

和室に板の間を設けることもあります。

例えば寝室を和室にして板の間を設けるケース。

新築でも寝室を和室にしたいという要望も時々あります。それまで住んでいた住宅で小さなお子さんと一緒に和室で寝ていたので、そのスタイルを継承したいということです。

和室は部屋の大きさにもよりますが、布団がある限り人数は限定されません。

ベッドのある洋室は基本的にはベッドの数が寝る人の数となります。

こうして特に小さなお子さんのいらっしゃるお宅で和室を寝室にするケースがあります。

そしてタタミと横に板の間を設けて荷物や棚、あるいはデスクなどを置くスペースとすることも多いです。

他に和室に板の間を設けるケースの一つとして写真のようなケースがあります。

これは続き間和室の例で、本家で法事を行う時に親戚がたくさん来るので、これだけのスペースが必要として設計しました。

親戚の中には正座をするのが辛い方もいらっしゃることを想定して、椅子を置けるスペースとして板の間を設けています。

普段奥の和室は締め切ることが出来て、手前の和室はリビングに向けて開放しています。

よって普段使いの時は広いリビングの一角のタタミコーナーとして機能します。

また法事以外のお友達などの来客が大勢あっても対応できるフレキシブルに使えるコーナーでもあります。

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2階にニッチ

階段を上がるとニッチ

昨日と同様な書き出しですが、一般的にはリビングや水廻りを1階に設けることが多いです。

来客がある場合は、リビングを中心に1階で対応するのが普通です。

そうすると2階など上階は家族だけのプライベートなゾーンとなります。

リビングなど来客も含めてみんなが使う部分と違って、子ども部屋などの個室はそれぞれの個性が出せる場所となります。

その他にも写真のようなニッチでも、みんなが使ったり、来客の目に留まる1階のニッチとプライベートな2階のニッチを使い分けすることもできます。

例えば1階のニッチでは季節感を演出する小物や絵画などを飾って、家庭に彩りを加える事が多くなります。

2階でも同じように小物を飾ってもいいのですが、より家族の趣味にとがった小物でもいいのではないでしょうか。

またニッチの部分にコルクを貼ったり、黒板塗装などしたりして家族とのコミュニケーションに使うのも面白いですね。

来客に見られると困るような連絡も、ここなら思い切りできます。

このように同じ「ニッチ」という部分でも場所によって使い方もいろいろ工夫ができるという事です。

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リビングの柱

リビングにある柱の存在

一般的にはリビングや水廻りを1階に設けることが多いです。

2階など上階にリビングを設ける場合は日照や眺望などを考慮する場合がほとんどです。

上階にリビングなどの大きな空間を設けて下階に個室を設けると、個室の間仕切りの壁や柱が多いので構造的には安定することになります。

一方1階にリビングなど広い空間を設けると、壁や柱が個室より少なくなるので、構造的な配慮が必要となります。

広く柱のない空間は開放的で気持ちいいのですが、構造的に不安定になったり、無理な構造をしたりして確保することはできません。

場合によってはリビングの一角に柱が出てくることもあります。

もちろんプランニングを工夫して「ど真ん中」に柱が来るような設計はしません。

出来るだけ支障がなく、かつ家具などのレイアウトによって自然と納まるように配慮します。

写真もそうした広いリビングを確保するために一角に柱を設けた事例。

ちょうど柱の脇にソファを置くとバランスがよく収まるように柱を配置しました。

みんなが集うリビングの一角にあるので、少し柱のサイズを大きくして大黒柱にしたり、柱にお子さんの身長を刻んで成長記録を付けたりしてもいい位置です。

構造上必要なものでも、ただ構造的な用途だけでなく、部屋のアクセントや生活シーンを彩ることもできますね。

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部屋の入口

部屋の入口を検討

玄関ドアを開けて正面にアイストップとしてリクシルの「エコカラット」のデザイン壁を貼ったホールから、リビングを眺めています。

リビングへの入口は開き戸となっています(ステンドグラス入りのドアで華やかな印象です)。

間取りを考える際にはそれぞれの部屋への入口の戸についてもいろいろ検討を加えます。

位置や開閉方法(開き戸か引戸かなど)や開く方法などが検討の項目です。

まずはスムーズな動線にするために入口の位置を決めます。

部屋の用途によってあらかじめ想定される家具もその段階でレイアウトした上で動線をチェックします。

そして開閉する方向や開き戸か引戸かを検討します。

開き戸にすると家具配置によっては、そのストローク上で物にぶつかったり、邪魔になったりすることもあり、その場合は引戸にして検討します。

夜間の動線を考慮して、開いた後の照明のスイッチがスムーズに押せるかもチェックします。

こうして戸を決めていくのですが、居室の入口は全て引戸を希望される方もいらっしゃいます。

開き戸は角に取付ける場合開いた時、把手の部分があって90度開かないので通れる有効幅がそれだけ狭くなります。

また開閉ストローク上には物が置けないという事もあります。

そうしたことから、引戸を採用することもあります。

もちろん開き戸は閉めた時の「しっかり感」があるのでそちらがいいという方も多いです。

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