愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

お問い合わせ 0568-23-9121

愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

フリールーム

階上にフリーのスペース

 

主寝室を含めて家族の主なスペースを1階に設けて、2階はお子さんのスペースを中心に設計するケースもよくあります。

 

1階に主寝室を設けておくと、将来高齢者になって階段の上り下りが困難になったり、辛くなったりしても対応が可能となるからです。

 

もちろん敷地や法的な環境もそうした間取りをつくる時に影響は受けますが、最近特にご希望の多い間取りです。

 

1階に主の機能が収まると、階上のスペースはお子さんの部屋や余裕があれば家族で使うフリースペースにできます。

 

 

お子さんが小さいころは、間仕切りをしなくてひろびろとしたワンルームみたいに使うこともできます。

 

大きな空間にそれぞれの領域を設けてフリーに使う。自由で楽しい使い方が出来そうですね。

 

写真のようにお子さんそれぞれの本棚に好きな本を入れてライブラリー兼遊び場として使うのも面白いですね。

 

ここに折り畳みの机を出してきて宿題や調べものをするのもできます。

 

床を傷つけないように養生すれば、工作などもできるミニ工房に早変わりです。

使いみちの可能性は無限に広がりそうです。

 

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ
会社の電話番号は 0568-23-9121

12月22日(土)・23日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC
大清建設も応援しています。

屋根裏部屋

屋根裏風の洋室が出来る

 

建物を建てる土地にはいくつかの法的な規制があります。用途地域といったその土地に建てられる用途の建物、建てられない用途の建物といった制限もあります。

 

その用途地域によっては住宅そのものが建てられない地域もあります。

 

また普通の戸建て住宅が建てられる地域でもその用途地域によっては近くで工場や店舗、大規模マンションが建てられる地域もあります。

 

用途の規制の他に高さの規制があります。

 

こちらも地域によって規制される高さが異なってきます。

 

一番厳しい高さの規制がある地域は逆を返すと周辺に高い建物がない良好な住環境の地域とも言えます。

 

その中で住宅を計画すると2階建ての部分の高さや屋根の形状が普通の形では収まらないケースも出てきます。

 

そうした場合には部屋の配置や使い方を工夫しなければなりません。

 

写真もそうした一番厳しい高さ制限のある地域での2階の洋室の事例です。

 

 

移動や普通の生活動線上にあるスペースは通常の天井高さを確保しつつ、斜め天井の部分は収納やベッドを置くスペースとして考えられています。

 

ヨーロッパの国の物語を描いたアニメに出てくる屋根裏にも見えなくもありません。

 

ちょっとワクワク感のある子ども部屋ですね。

 

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ
会社の電話番号は 0568-23-9121

12月22日(土)・23日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC
大清建設も応援しています。

家具

家具・小物は内装のアクセント

 

内装の色やデザインを検討する際には、その部屋に置く家具をイメージしながら進めていくとスムーズに決まることがあります。

 

現在持っている家具を新居でも使う場合はその色やデザインは内装決定のための重要な要素となります。

 

新居に合わせて家具を新調する予定の場合は、家具を含めたインテリアテイストをイメージしながら内装を決めていくといいと思います。

 

インテリア雑誌やファッション雑誌にはいろいろな生活シーンが紹介されていて、内装や家具だけでなく小物までレイアウトされていて、好みのテイストでお部屋を作りあげるのにとても参考になります。

 

シンプルな内装にして家具で好みのテイストに仕上げていくという方法もあります。

 

また写真のようにカラフルな内装や設備を配して、家具もその中できちんと主張できる色やデザインのものを選ぶ。

 

 

小物もそうした考えでそろえていくと完璧に好みのテイストになります。

 

今は雑誌だけでなく、インスタやFacebookなどSNSでも参考になるインテリアテイストがたくさん紹介されているので、こだわりたい方にはいい環境ですね。

 

当社も公式インスタグラムのページがあります。よろしければご覧ください。

daisei_outi でインスタから検索してみてください。

 

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ
会社の電話番号は 0568-23-9121

12月22日(土)・23日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC
大清建設も応援しています。

中庭からの採光

採光は中庭から確保

 

建物のアウトサイドに大きな開口を設けることで明るい部屋を確保できます。もちろんそうした基本的なことが実現できる敷地の条件や建物条件の家も多いです。

 

しかしながら、防犯上やプライバシー上、そして隣家や他の建物の関係でそうした開口部を確保できないケースもあります。

 

このブログでも、吹抜けの上部に窓を設ける「ハイサイドウインドウ」はたびたびご紹介していますが、こうした窓も明るい部屋にする一つの方法です。

 

今回は中庭を設けてそこを主の採光のための窓として作った事例です。

 

 

ここのお宅は平屋で屋根の勾配も緩く計画しましたので、4方向が囲まれた中庭でも充分に光がお部屋に入ってきて明るい空間となっています。

 

主の窓を外部からは見えない中庭に作っているので、防犯上もプライバシー上も大きな窓を設けてもあまり心配しなくて済みます。

 

平屋なので6帖ほどの大きさの中庭でも充分部屋の明るさは確保できますが、2階建て以上になると中庭の大きさをもう少し大きくしたり、形状を変えたり(光の入りやすい形)、4方向閉じるのではなく1方向を一部開放するとかの工夫が必要となります。

 

こうしてできた中庭にデッキテラスを設けてリビングからの段差の少なくすると、半外部的なリビング空間としていろいろな使い方が広がります。

 

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ
会社の電話番号は 0568-23-9121

12月22日(土)・23日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC
大清建設も応援しています。

天井の低いロフト

天井高さが低いロフトで寛ぐ

 

天井の高さが高いリビングのお話しをしましたが、今回は天井の高さが低いロフトのお話しです。

 

昨日のテレビCMのお話しの中で「天井の高い家はいいね~」と言っているご主人が実は天井の低くて狭い空間が大好きだということ。

 

そう言われてみれば、私も小さい頃自宅の押し入れに一人籠って「秘密基地」ごっこをやったりして過ごした記憶があります。

 

親にも兄弟にも邪魔されない、とても快適な空間だったのでしょうね。

 

大人になってカプセルホテルに宿泊した時には、そうした子どもの頃の「ワクワク感」がよみがえってきたものです。

 

そうした「ワクワク感」を現在の住まいで実現する一つの空間としては、ロフトがあります。

 

 

法的に面積や天井の高さが規制されているために、自然と天井の低いコンパクトな空間が出来上がります。

 

コンパクトと言っても、押入れのような狭さではなくて、一つの子ども部屋くらいの大きさは確保できるので、いろいろな使い勝手が考えられます。

 

物置に使ってもいいでしょうし、趣味のための部屋としてもいいでしょう。

 

天井の低い所が好きな方には「ワクワク感」を充分に感じられる部屋になるでしょうね。

 

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ
会社の電話番号は 0568-23-9121

12月22日(土)・23日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC
大清建設も応援しています。

施工事例

ページトップ