愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

ピアノスペースに旧宅からの照明をつける

ピアノスペースに思い出の照明

 

建替えのお宅の設計にあたっては、旧宅にあった家具や備品をチェックして、新居に持っていくもの、整理するものを分け、さらに持っていくものはどこのスペースに置くかも決めておきます。

 

小さなものは置き場や収納場所に変更が生じても対応は可能です。

 

しかしながら大きなものやこだわりのあるものについてはきちんとスペースや置き方などもきちんと考えておく必要があります。

 

工事途中で変更すると置けなくなったり、そもそも引越しの際に搬入できなくなったりする恐れもあります。

 

こちらのお宅の例では、2つのポイントがあります。

 

一つは照明。この照明は旧宅のリビングにあったもので、リングの飾り付けやステンドグラス風のカバーが特徴でとても雰囲気のあるものです。

 

もう一つはピアノ。こちらも旧宅のリビングにあったもの。新居ではリビングを広く使いたいとのことで、2階の一角にコーナーを設けてピアノスペースとしました。

 

2階に置くには床の補強をしておいたり、搬入の経路を充分検討したりする必要があります。

 

内部の階段からの搬入はとても難しいので、外部のバルコニーからのルートを確保しました。事前に搬入するドアの有効幅を確認しておくことは言うまでもありません。

 

こうして旧宅のリビングにあった2つのものが2階に上がって新しい場所を確保しました。

 

ピアノと天井を照らす華やかな照明がとてもいいバランスを保っていますね。

 

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玄関ポーチやアプローチをグリーンで飾る。

玄関ポーチにグリーン

 

新築の住宅の玄関まわりです。

 

住宅の外壁は塗り壁とタイルで仕上げていて、和かで上品な雰囲気が出ています。

 

外構もデザインさせていただき、アプローチを曲線で描き、住宅の和かな雰囲気を踏襲したものとなっています。

 

また一部にウエットゾーン(土の部分)を設けて、植栽を植える場所としています。

 

お引渡し時点ではここまで関わらせていただきました。

 

そこから先は住まい手の工夫によってさらにその家「らしさ」を玄関前に持たせることになります。

 

 

写真は完成して4カ月ほど経ったお宅です。グリーンゾーンの植栽はもちろんのこと、アプローチやポーチ付近にグリーンを配していい雰囲気を作っています。

 

こうした姿を拝見すると、本当に嬉しくなります。

 

家はお客様にお引渡しした時点が一番いい状態ではなく、住みながらどんどん進化していき、いい雰囲気が増していきます。

 

室内も同じことが言えますね。

 

だからお引渡しした後しばらく経ってからお邪魔するのがとても楽しみなのです。

 

外や中をどのように飾って暮らされているかをわくわくしながら訪問するのです。

 

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2帖の空間にも「らしさ」があります。

タタミコーナーの先に開口

 

リビングの一角に設けたタタミコーナーです。大きさは2帖で決して広くはないのですが、和の雰囲気を感じられるようにしています。

 

また、こうしたタタミコーナーでは定番ですが床を上げて下に引出し収納を作りました。

 

リビングに面しているので、腰掛けて休んだり、お客様が多い時にもベンチ代わりになったりと使いみちが拡がります。

正面の壁の下には障子があり、それがまた和の雰囲気をさらに演出しています。

 

お客さまも花かごや和の小物などを置いていただいているので、一層雰囲気が上がります。

 

障子を開けると窓になっているので、景色を見ることもできます。

実際は隣家が近いので風景というよりは、植栽などを植えて開けて楽しむとかできるように考えています。

 

またこのコーナーには襖の奥には仏壇もあり、少人数の仏事などにも使えるようにしています。

 

2帖の空間ながらいろいろな使い方の展開ができるタタミコーナーです。

 

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ハーフティンバーの工場を見学しました。

休みを利用して半田へ行ってきました。
折しも彼岸花の見ごろの時期に重なって、見事に一面に咲く堤の付近は大渋滞でした。

 

半田の運河沿いの「ミツカン」の倉庫群を見学したり付近を散策した後は、ハーフティンバーのレンガ積みの工場を再生した建物に行ってきました。

 

この建物も一般公開される前や公開後も建築士会の研修で幾度か訪れているので目新しさは無いのですが、なんとなく立ち寄りたくなる建物です。

 

展示のコーナーには、この建物の設計に携わった明治の建築家「妻木頼黄」の企画展示がされていました。

 

戦国時代の明智家にもつながる旗本の家に生まれ、明治維新とともに苦労しながら建築の道に進むといった妻木をとりまく環境や自身のことについてかなり詳細に説明がなされていました。

 

また、妻木が関わった建物の図面や写真(今でも現存の建物もいくつかあります)もあって見ごたえがありました。

 

建築を特に建築史を学んだ者にとっては魅力満載の展示なのですが、一般の方にはどうでしょうか・・。

 

何にしても「ふらっと」立ち寄るだけの予定でしたが、展示コーナーをじっくり堪能してかなりの時間を楽しく過ごしました。

 

また小中学生たちがこの展示や建物を見て建築に興味を持ち、将来建築の道を志してくれたらいいなと思いました(最近は建築の道に進みたいという人が減少しているのです)。

 

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街並み散策も勉強になります。

休みを利用して半田へ行ってきました。折しも彼岸花の見ごろの時期に重なって、見事に一面に咲く堤の付近は大渋滞でした。

 

時間があれば車を降りて見たかったのですが、付近の駐車場も大渋滞、そして花を見るための特別の駐車場はとても遠くて諦めました。

 

そこでもう一つの目的である建物や街並みの見学をしてきました。

 

半田の運河沿いの「ミツカン」の倉庫群付近は何度か訪れていますが、来るたびに整備されています。

この景観は時代劇や歴史ドラマでも使われているので有名ですね。

最近の映像技術では遠くに見えるカーブミラーやフェンスそして企業のロゴなどはデジタル技術で処理が可能件なので、時代を感じさせる映像も可能になってきました。

 

そうした現代的なアイテムはいくつか気にはなりますが、運河の巾と建物のスケール感や配色がとてもいい釣り合いを保っていて、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

 

こうした存在感のある大きな建物はもちろんですが、住宅のような単体の建物でも風景の一部となっています。

 

そうしたことからこうした建物と景観はとてもいい勉強になります。

 

時間があったので、この後は「ハーフティンバー」のレンガのビール工場も見学へと足を伸ばしてみました。

 

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