愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

25 June

そらさき

 

会報誌に住宅の紹介

 

ソーラーサーキットの会報誌「そらさき」

 

季節毎に発行されるソーラーサーキットの会報誌。

 

毎号いろいろな話題があり気軽に読める冊子です。

 

ソーラーサーキットの家にお住いの方や、季節感のある料理のレシピ(今回は夏らしいさっぱりした料理です)が紹介されています。

 

また健康にかかわることなど読みやすくまとめてあります。

 

今回発行された号には、当社のお客様のお宅が紹介されています。

 

当社のホームページの施工事例の取材に続き2度目の取材依頼でした・・・ご協力感謝しております・・・。

 

何度もお邪魔していますが、家具や調度品にも気を遣われていて素敵に暮らされています。

 

取材の際にも設計段階や建築途中のお話しなども交えて楽しく過ごさせていただきました。

 

そんな素敵なお宅が紹介されている会報誌「そらさき」夏号。

 

今回の号はたくさん入手しておりますので、ご希望のみなさんにもお渡しできます。

 

ショールーム来場の際にはお渡ししますので、お気軽に申し付けください。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

詳しくは:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

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24 June

地震に備える

 

耐震の診断の必要性

 

地震に備えるためのガイドブック

 

写真は数日前に紹介した耐震診断と改修のパンフレットの一部です。

 

今回は地震と耐震診断の話題です。

 

少し前に新潟・山形方面で大きな地震がありました。

 

新潟県の村上市では震度6強とこの地震での最大の震度を観測しました。

 

その数日後に当社に地元の市の建築行政に関わる担当者が別件の打合せにやってきて、この話題になりました。

 

市では春から今年度の耐震診断の受付を始めています。

 

10年以上前から行われている事業で、すでに関心のある方は早くから診断を受けているという事もあって年々申込の数が減っているようです。

 

それでも大きな地震のあった時には、翌日から申込件数が増えるといった傾向もありました。

 

しかしながら今回の地震の後では診断の申し込みはゼロだったそうです。

 

理由としては先に上げた既に関心の高い人は診断を済ましているということ。

 

もう一つは幸いにも瓦屋根の崩落やブロック塀など一部の倒壊に留まり、建物倒壊といった大きな被害にならなかったこともあるのではないでしょうか。

 

会社のある北名古屋市では南海トラフ大地震での震度は最大で6強を予想しています。

 

つまり今回の村上市の震度と同じという事です。

 

しかしながら今後起こるであろう南海トラフ大地震での被害の状況は果たして同じでしょうか?

 

地盤の状況や建物の密集度合、そして住宅そのものの性能によって同じ震度でも被害の程度は異なってきます。

 

今回の地震の被害がそれほど大きくなかったので同じ想定震度だからといって安心はできないということです。

 

今一度しっかり耐震について、ご自宅の耐震性能について、地域の状況について考える機会としてもいいのではないでしょうか。

 

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17 June

ブロック塀

 

ブロック塀の安全性のチェック

 

先日行った耐震診断の報告を市役所に行った時に耐震診断&耐震改修のパンフレットと共に置いてあったパンフレットもいただいてきました。

 

ブロック塀の安全性をセルフチェックできるパンフレット

 

耐震診断と耐震改修についてまとめたパンフレットと同じく(一社)日本建築防災協会がまとめたものです。

 

昨年大阪府北部を震源とする地震でブロック塀の倒壊による犠牲者がでたことは記憶に新しいことです。

 

過去にも地震によるブロック塀の倒壊の被害はたくさん報告されています。

 

行政でも公共施設のブロック塀の点検を行ったり、ブロック塀のあるお宅への注意喚起を行ったりしています。

 

専門家はブロック塀の安全性についてはわかるのですが、一般の方は自分の家のブロック塀の安全性まで把握できるかというとなかなか難易度が高くなります。

 

専門家に相談すればよいのですが、まずは自身でチェックするために分かりやすく解説してあります。

 

ブロック塀の維持管理の大切さと安全性のチェックについていくつかのチェック項目を設けています。

 

ブロック塀のセルフチェック

 

最初に高さのチェック。

 

高さが基準以上だと安全性に問題があるので適合しているかを調べます。

 

以降の高さや控え壁の有無などの項目をセルフチェックしていくと自宅のブロック塀の安全性が把握できるということです。

 

セルフチェックの各項目

 

少しでも不安な項目があれば専門家に相談して判断を仰ぐこともできます。

 

漠然とした不安よりもこうしたセルフチェックによって不安項目を事前に分かると相談もしやすくなります。

 

相談して何らかの対策が必要となれば費用がかかりますが、行政によっては費用に一部を補助する制度を設けているところもあると聞いています。

 

大阪の地震の後は私の所にも何件か相談がありました。

 

地震はいつ起こるか予測がつかないので、今一度こうしたブロック塀について関心を寄せてもいいと思いました。

 

このパンフレットは行政の窓口に置いてありますので、ご興味があれば手に取ってご覧ください。

 

私も一部だけ持っているのでお見せすることができます。また相談も承ります。

 

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16 June

耐震診断と改修

 

耐震の改修の解説

 

先日行った耐震診断の結果を依頼者に報告に行ってきました。

 

報告書は事前に第3者のチェックを受けて、その後市役所の所管課に提出した後に依頼者に報告という流れになっています。

 

国に認められた診断方法という公的な診断で、チェック機能もあるので安心ですね。

 

市に報告書を提出しに行った際に置いてあったパンフレットを一部もらってきました。

 

耐震診断と改修のためのパンフレット

 

(一社)日本建築防災協会がまとめたもので、耐震の診断と改修のあらましと必要性についてイラストを交えて書いています。

 

内容を読ませていただいたのですが、データも示されていて分かりやすくまとめてあってとてもいいパンフレットです。

 

最初のページにある「生きているうちに大地震は来ないよ」という根拠がないコメント。

 

イラスト付きでわかりやすい内容です。

 

でもそれは誰もが淡い期待を持って考えていることではないでしょうか。

 

また次のページにある「うちは壊れないと思うなぁ」というコメントも同じく根拠のない自信のようなものです。

 

そうした根拠のない過信をきちんと診断して自宅の性能を把握することが大切です。

 

その上で性能が低い住宅の耐震性能を上げるための方法やどのように相談したらいいのかをまとめています。

 

我々設計者と工務店の役割もまとめています。

 

耐震改修に向けて専門家の役割

 

このパンフレットは行政の窓口に置いてありますので、ご興味があれば手に取ってご覧ください。

 

私も一部だけ持っているのでお見せすることができます。また相談も承ります。

 

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04 June

お仏壇

 

お仏壇の向きを検討

 

和室の仏壇スペース。その上には神棚もあります。

 

間取りのヒアリングの際に仏壇を設けたいというご要望が時々あります。

 

この「時々」という表現は年々割合が下がっているようです。

 

単世帯が多いのと長男でも実家とは別の場所に家を建てる方もいらっしゃるからでしょう。

 

また将来的に仏壇を置くかもしれないので、スペースだけは確保してしばらくは収納にするというケースもあります。

 

私の場合は長男なので以前からあった仏壇も引き継ぐ形で家をつくりましたので、最初から仏壇スペースがあり、そこに据えています。

 

その仏壇を置くスペースは東向きか南向きのケースが多く、その中でも割合的に東向きが多いです。

 

仏壇だけではなく、神棚も同じように東か南向きにすることがほとんどです。

 

なぜそのようにしているのか、あるいはしなければならないのかは諸説あるので限定した言い方はできません。

 

以前ある宗派のお寺の住職の住まいを設計する機会がありました。

 

そこにも仏壇があり、間取り作成時に向きのことをお聞きしたところ、どの方向でもよいとの事でした。

 

よくお聞きすると向きが重要ではなく、ご先祖を敬い、仏壇に手を合わせることが大切ですよと言われました。

 

それまで仏壇の向きは東や南を向けるのが当然と思っていたので、お寺の方から方位は関係ないと言われ目からウロコが落ちる思いでした。

 

リビングから仏壇のある和室を眺める。

 

改めて言いますが方位に関しては諸説ありますので参考にと紹介しました。

 

間取り作成の折に、いろいろな理由で仏壇が東や南に向けられない場合にはこうした考えも考慮に入れるといいかもしれませんね。

 

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施工事例

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