愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

23 May

立地条件

 

住宅の周囲の環境

 

古墳の近くには住宅地が広がっています。

 

工務店には住宅に関するお客様からの様々な相談があります。その中で土地を購入して家づくりをお考えの方が相談にいらっしゃることも多くあります。

 

土地の広さ、方角、もちろん価格に加えて学区や駅、商業施設などの環境にもこだわりのポイントがあって、簡単には見つけることができません。

 

候補地があればどのような間取りが可能かといったことは当社で検討可能です。

 

変形の土地でも意外といい間取りができることもあり、変形ゆえに土地代金が安いというメリットも得られます。

 

こうした感じで土地探しのお手伝いをしています。

 

もちろん立地条件などのこだわりポイントはきちんと抑えておきます。

 

先日は土地探しではなく、既に購入した土地で住宅の建築を行うための敷地確認に行ってきました。

 

自分でも住んでみたいと思うとてもいい環境でした。

 

道路の整備状況や敷地の状況はもちろんですが、なにより「自分でも」となったポイントは古墳が近くにあるということ。

 

そうなのです、歴史好きで古墳好きなのです。

 

写真は再現された古墳の頂上からの眺めです。敷地を見たついでに上ってしまいました(もちろん誰でも上れるところです)。

 

古墳の周りには芝生や木々の緑が新緑の季節も相まって鮮やかな景色を作っています。

 

古墳の周囲の環境

 

立派な古墳からは遠くには山も見えます。

 

古墳は他にもいつくかあって、古墳群として整備されています。

 

すぐ近くには4月にオープンしたばかりの古墳のミュージアムもあります。

 

こんな古墳好きにはたまらないエリアですが、すぐ横には住宅地が広がっています。

 

つまり毎日古墳を眺められるのです!!

 

歴史や古墳に興味がない人にはピンとこないかもしれませんが、好きな人で土地探しをしている方は「ここに住みたい」となりそうな立地でした。

 

一般的には古墳は周辺には行けるのですが、上ったりできるところは少なくとても楽しい経験をさせていただきました。

 

仕事の途中でしたのでそれほど時間を割くことが出来ませんでしたが、また機会を見つけて他の古墳やミュージアムもじっくり見たいと思いました。

 

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22 May

平屋風の住宅

 

平屋風の住宅の内観・外観

 

この方向から見ると平屋の住宅に見えます。

 

当社の施工事例にもある高台に建つロッジ風の住宅です。

 

家づくりで相談にいらっしゃるお客様にこの写真を見せると多くの方が平屋住宅と思われます。

 

写真の方向で見ると1階から屋根が上っているのでそのように見えますね。

 

実は屋根の上の方には2階が作れるだけのスペースができます。

 

そこで子ども部屋や寝室を設けることができました。

 

こうした構成にすると建物の圧迫感が消えて、方向によって平屋に見えるのです。

 

2階を除いて屋根が上っている部分は天井を平らにするとそのままなのですが、せっかく屋根断熱があるので、その部分を有効に利用したくなります。

 

平屋風住宅の内部

 

平屋風に見える住宅の内部は豊かな空間が広がっています。

 

内部には屋根の勾配を利用して斜め天井のリビングの吹抜けを設けました。

 

吹抜けのサイズもかなり大きく取れて、総2階建ての吹抜け空間と遜色ないくらいの空間になっています。

 

ここではすべてを斜め天井にするのではなく高さが確保できる部分のみを吹抜けにしています。

 

屋根の始まりに近い部分は高さが低くなるので、普通に天井を張ったり、収納スペースにしたりしています。

 

外観からは見ることや想像ができないくらい豊かな空間構成になっています。

 

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21 May

半島・ペニンシュラ

 

半島の形状のキッチン

 

 

いきなり半島の写真です(「ひかのすけさん」による写真ACからの引用です)。                          

 

半島の事を英語で「peninsula(ペニンシュラ)」と訳されます。

 

ペニンシュラというとホテルの名を思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

キッチンの形状を連想したそこの貴方!

 

業界の方か、家づくりを勉強されている方ですね。

 

ホテルを連想された方の多くは香港のペニンシュラを頭に浮かべたのではないでしょうか。

 

九龍半島にあるのでその名が付いたとネットで書いてありました。同じサイトでホテルの中国名も紹介されていて、「香港半島酒店」とあります。

 

まさに半島にあるホテルということですね。

 

キッチンの「ペニンシュラ」という分類は一方が壁で3方が開放されているスタイルです。

 

ペニンシュラキッチン

 

ダイニングテーブルと一直線に並ぶキッチン。

 

対面キッチンもこの分類に近いのですが、違いはキッチンとダイニングテーブルで「半島」を形成しているところでしょう。

 

ダイニングテーブルも「半島」の一部ということです。

 

平面図を見てみると確かに半島状になっています。

 

最初にこのスタイルを「ペニンシュラ」と名付けた方はとてもセンスのある方ですね。

 

配膳や後片付けが横移動だけで済むので、とても効率的な動線となります。

 

大きな開口に向かってキッチンを配置できます。

 

キッチンの配置にもよりますが、写真のように大きな開口に向かってキッチンに立つこともできます。

 

ダイニングとリビング全体を見渡せるという点では対面キッチンと比べても変わりません。

 

このスタイルに近い「アイランド」というスタイルの島状に回遊できるキッチンもありますが、「ペニンシュラ」タイプのキッチンが一方に壁があることで安心できると言われるお客様にも人気です。

 

現在もプランニング中のお宅もこのペニンシュラスタイルが多いです。

 

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20 May

ロフト

 

ロフトの使い方に個性

 

 

付けるとワクワクする空間になるロフト。建物の形状や屋根の勾配によって設けることができない場合もあります。

 

プランニングをしていて、「ロフトが設けられそうですがどうしますか?」というお話しをすると大半の方が付けたいと言われます。

 

部屋の配置にもよりますがロフトの多くは子ども部屋に設けます。

 

私も小さい頃に見たアニメ(たしか「カルピス劇場」でした・・・若い人にはわからないでしょうか・・・)で屋根裏の部屋に憧れていました。

 

子ども部屋に設けるのは同じような憧れでしょうか、はたまたお子さんに楽しい空間を与えたいという親心でしょうか。

 

そうした子ども部屋に設けるロフトもそれぞれのお子さんの年齢や性別や個々のキャラクターによって使い方に個性が出ます。

 

完成後にお邪魔して、ロフトを拝見するとその個性が見られるので訪問の楽しみでもあります。

 

書棚に本などを置いてミニ書斎としたり、大事な宝物を置いていたり、また時には気分を変えてロフトで寝てみたりと本当に使い方はいろいろです。

 

 

また写真のようにロフトへ至る部分にも好きな飾り付けをするケースも見受けられます。

 

何かのチームのユニフォームでしょうか。

 

我が家も子ども部屋の一つにロフトを設けています。そこには子どもがまだ小さい頃はロフトに至る壁には好きなプロサッカーチームのユニフォームが飾ってありました。

 

大人もロフトが欲しいのです。

 

 

子ども部屋だけにロフトを付けるということはなく、稀ですが主寝室にロフトを設けるというケースもあります。

 

写真は奥様が一人でじっくり本やアルバムを見たいということで設けた大人用のロフトです。

 

家族と一緒に仲良く過ごす時間も大切ですが、一人で穏やかに過ごす時間が取れるという事も大事ですね。

 

そんな時間を過ごす場所として設けました。

 

こういったお話しをすると、主寝室にロフトを設けたいと希望するお客様も徐々に増えていきました。

 

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19 May

和室で着付け

 

和室で着物を着る

 

着物を着るのはたくさんの行程が必要ですね。

 

着物や浴衣を持ってはいるのですが、浴衣は十年以上、着物に至ってはそれより前に着たきりで、それ以降は着ることがありません。

 

洋服と違って慣れていないので着付けに手間がかかるのも着物から遠ざかっている原因の一つです。

 

それでも男性も含めて着物姿を見かけるとカッコいいとか素敵だとか感じて、自分でも着たくなります。

 

洋服はクローゼットの中や前に立って簡単に着る事ができますが、着物の場合はそう簡単にはいきません。

 

 

 

着物を着る時には、着物だけでなく襦袢や帯、足袋などたくさんのものが近くにないといけないようです。

 

小物を含めてそうしたものをフローリングに置くとなんとなく違和感があります。

 

洋間での着付けの例を調べてみるとフローリングの上に着付けのためにい草のラグを敷いている写真を見かけました。

 

い草の上には、着物関連の物を置いて着付けをしています。

 

こうすることで畳の上で着付けしている感じに近くなりますね。

 

昔は畳の間は板の間との境に敷居があってその分板の間から床が上がっていることが多かったです。

 

また襖などの仕切りもあって、板の間からのほこりをガードされていました。

 

こうした状態であれば着付けの時に和室なら大切な着物や帯にほこりが付くことが少ないでしょう。

 

今はバリアフリーのために畳の間と板の間(フローリング)の段差がなく、また畳コーナーでは仕切りもないケースがあります。

 

和室やタタミコーナーで着付け

 

畳の間での着物の着付けはしっくりきます。

 

それでもやはり畳の上で着付けをする方がなんとなくしっくりきます。

 

人に着せてもらう時には、膝をついたりすることもあって畳のほうが当たりが優しいということもありますね。

 

他にも畳で着付けをする理由を考えてみましたが、もう少し研究が必要です。

 

また畳の間でも大切な着物や帯を直接置かないでさらに「衣装敷」を用いて着付けたり仕舞ったりするそうです。

 

いつかまた着物を着る時があれば報告します(いつでしょうかね?・・・)。

 

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