愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

16 July

雨水利用

 

梅雨の時期でもプラス思考で

 

今年は例年に比べて梅雨明けの時期が少し遅れそうです。

 

この地域では雨量はそれほど多くないのですが、梅雨が長引くのはなんとなく憂鬱な感じですね。

 

そんな雨もただ濡れるだけでなく、利用しようというエコな考えはずいぶん前から住宅でも採用されています。

 

当社のショールームの一角に設けた雨水利用タンク。

 

写真は当社のショールームの一角にある雨水タンクです。

 

雨樋と直結していて下には蛇口が付いています。

 

このように密閉性が高いので、ボウフラなどの虫が入り込むこともありません。

 

このサイズで200Lは溜めることができるので、お庭の水遣りなどには十分です。

 

今ではこの雨水タンクはいろいろなメーカーから販売されているのでデザインや用途にあった選択も可能です。

 

こうした方法の他に、郊外の地域ならではの雨水利用の方法があります。

 

それは浄化槽の雨水タンクへの転用です。

 

会社のある北名古屋市では順次下水道の整備が行われています。

 

整備前は各家庭に浄化槽が埋まっていて、個別の汚水処理をしていました。

 

下水が整備されるとこの浄化槽が不要となります。

 

そこで浄化槽をきれいにしてから雨水タンクとして再利用するのです。

 

最初に紹介したタンクをはるかに上回る容量があるので、お庭の広いお宅ではとても重宝します。

 

梅雨が明けると、水不足から節水を呼び掛けることもあるでしょう。

 

そうした時にもこのような雨水利用を考えると、遠慮しないで庭の水遣りを行えますね。

 

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15 July

木登り

 

家の中で木登り

 

「子どもが木登りみたいな遊びができるようにしたい!」

 

吹抜け空間にすべり棒

 

最近の打合せでのご要望です。

 

家の外ではなく、室内で出来るようにしたいとのご要望です。

 

当社でも写真のようなリビングなどから上り下りできる「すべり棒」を設けたケースがいくつかあります。

 

階段を使わないで2階から消防士のように颯爽と滑り降りる。

 

カッコいいですね。

 

すべり下りるだけではなく、身体を鍛えるには上ることもいいですね。

 

また最近ではボルダリングが出来る壁を設ける例も雑誌などで時折見かけます。

 

我々が当たり前のようにしていた外遊びをする子どもの姿が少なくなり、代わりにスマホやゲーム機で家の中でする遊びにシフトしています。

 

親世代はそんなお子さんに身体を動かすことの楽しさを伝えたいのでこうした「遊び心」のあるアイテムを住宅に採り入れようと思うのでしょうね。

 

リビングにあるとお子さんの様子もよくわかって家族一緒に楽しめます。

 

リビングにあると上り下りする姿を家族で見られる。

 

写真のような斜め材(火打梁)まで登り、家族を見下ろすのも楽しそうです。

 

今回の計画では棒ではなく、丸太を用いようと計画しています。

 

本格的な「木登り」感が増しますね。

 

実現するのが楽しみです。

 

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14 July

統一感

 

玄関まわりの仕上げに統一感

 

下足入れのつまみと小窓の色をよく見ると・・。

 

「あれ?よく見ると同じ色ですね?」

 

という声を来客に言われそうな玄関まわりです。

 

下足入れのつまみがそれぞれ違う色のガラス玉なのは写真でもわかります。

 

その上に目を遣ると色のついた小窓が見られます。

 

これはカラーのガラスブロックです。

 

じつはこれもそれぞれ違う色を用いていて、下のガラス玉の色の並びを同じにしています。

 

そうです、上下で同じ色なのです。

 

訪問者がその家の雰囲気や「らしさ」を最初に感じるのは外観ですが、内部では玄関が最初です。

 

こうしたさりげない統一感を持った玄関。

 

住まい手のセンスを感じて、さらに内部の様子に期待感が持てますね。

 

ちょっとした遊び心にもその家「らしさ」を感じます。

 

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13 July

仕切る?

 

子ども部屋に間仕切りは必要か?

 

複数の子ども部屋を仕切る?仕切らない?

 

「女の子同士の部屋は仕切ることはしないでいいです!」

 

最近複数のお宅のプランニングで子ども部屋の仕様について同じようなお話を聞きました。

 

それは・・。

 

子ども部屋の仕切りについてです。

 

複数の子ども部屋を設ける際にはそれぞれを間仕切り壁で仕切るのが一般的です。

 

また時々あるのが写真のような建具を利用した可変性のある仕切りを設けること。

 

さらにこれも比較的多いのですが、間仕切りを設けて2つあるいは3つの部屋を一つの広い部屋にしておくこと。

 

間仕切りを設けない場合には将来の間仕切りをどうするかということも考えておかないといけません。

 

子ども同士が異性の場合は将来には仕切ることになるでしょう。その場合は開放的な子ども部屋を設けないでそれぞれを最初に仕切ることもあります。

 

子ども同士が同性の場合はケースによって異なります。

 

経験上男の子同士の場合は仕切ることも多いです。ご主人に聞いても兄弟別々の部屋を持っていた、あるいは持つのが夢だったというお話しをよく聞きます。

 

女の子同士の場合は異なります。

 

奥様に聞くと、大人になるまで姉妹同じ部屋だったというお話しをよく聞きます。

 

ある程度大きなお子さんにはプランニングの時から参加してもらって意見を聞くのですが、姉妹の場合は同じ部屋でいいという事例が何度もありました。

 

兄弟と姉妹の違い。

 

もう少し事例を集めて掘り下げて研究してみたいですね。

 

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12 July

玄関にベンチ

 

玄関に収納式のベンチ

 

「ブーツが履きにくい!」

 

玄関に収納式のベンチを設けました。

 

戸建て住宅の玄関とホールの段差は一般的に20~25センチ程度で設定します。

 

これは玄関ポーチと外部のアプローチの高さとも関係します。

 

この20~25センチという高さ。

 

内部の階段の一段の高さに近いので上り下りには支障がありません。

 

でもブーツを履こうとホールに座ると段差の関係で膝が立ってしまう体制のため履きづらい。

 

そこで玄関側に収納式のベンチを設けます。

 

コンパクトながらしっかり下地を設けているので丈夫です。

 

普段は壁に収まっていて必要な時に出すので、邪魔にはなりません。

 

高さも40センチ前後と普通のベンチに近い高さなのでブーツを履く時も変な体制を取らなくてすみます。

 

女性だけでなく男性や高齢者も靴を履いたり紐を結んだりする際にも使えます。

 

ホールに座ってブーツや靴を履くことに比べれば格段に便利です。

 

玄関とホールの段差のお話し・・・。

 

ちなみにマンションなど玄関とホールの高さの差がほとんどない場合もありますが、それでも差はゼロではないところがほとんどですね。

 

私も以前はマンションの設計を多く手掛けていたので、少し段差を付ける設定をしていました。

 

理由としてはこうです。

 

仮にゼロにすると靴によってもたらされた玄関の砂やほこりがそのままホールに上がってしまうので、一定の高さを確保することで防波堤の役割をもたせています。

 

それでも中には段差がほぼゼロという事例も設計しました。

 

それはホテルのようなマンションで廊下がカーペットになっていて、そもそも外部から砂やほこりを持ち込まない作りの場合です。

 

バブルの頃に担当した東京都心の一等地の「億ション」ではこんな感じでした。

 

ちょっと話が脱線しましたね・・・。

 

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