愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

09 September

3LDKの土地付注文住宅が2000万円

当社が宅地建物取引業(いわゆる不動産屋さんです)の免許もあるとこのブログでもご紹介したことが何度もあると思います。

 

そうした関係で、いろいろな不動産情報が毎週入ってきます。その中には土地の情報も含まれているので、土地から探して家づくりを考えているお客様への情報提供もしています。

 

先日の情報である郊外のコンパクトな整形の土地でお値打ちなものがありました。

気になる土地情報があるとお客様により具体的にイメージしていただけるように間取りを作成したり、3D画像を作成したりしています。

 

今回もプランニングしてみたところ、3LDKの住宅がきちんと計画できました。

土地がお値打ちなので土地建物でほぼ2000万円でできそうです。

 

いい形でお客様につながるといいですね。

 

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08 September

ホワイト&ダークのインテリア

建具の色と床の色はその家のインテリアの方向性を決める重要なポイントとなります。

 

垂直面のほとんどの面積を占める壁面は、一般的には白系のシンプルなカラーが多く(面によってポイントカラーを使うケースもありますが)、同じ垂直面の建具の色が目立つ形になります。

 

水平面では天井と床の面が多くを占めています。

天井面がクロス系の仕上げにすると壁と同じく白系のカラーが多くなります。

そうなると床面のカラーがインテリアの基調色となります。

 

写真のお宅ではホワイト&ダークの組み合わせを選んで、クリーンな空間が出来上がりました。

 

基調となるインテリアの色が決まると家具やカーテン、小物といった他のアイテムもそれに合わせて選ぶと統一が取れることになります。

 

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07 September

リビングのドアにステンドグラス

リビングのドアをステンドグラス入りにしてみました。他のドアは無垢のドアなので、当初は同じ仕様でガラス入りのドアを考えていたのです。

 

しかしながら玄関ホールに面してしていて、玄関から家に入るととても目立つ位置にあるので華やかな印象のあるステンドグラス入りのドアに仕様変更しました。

 

無垢のドアとは違うメーカーのドアとなりましたが、付けてみるとなるほどいい感じに納まっています。

 

ステンドグラスも本物を使っているので、とても高級感のあるドアです。

 

他のドアと比べて若干の色の違いはあるのですが、同じ系統の色を選んでいるので違和感なく収まっています。

 

リビングからも玄関からも印象のある表情になりました。

 

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06 September

階段から採光を確保して明るい階段室

間取り作成のポイントはいくつかありますが、平屋以外の住宅では階段の位置も重要なポイントの一つです。

 

位置によっては長い廊下ができてしまって思った大きさの部屋や収納が確保できないこともあります。

 

お客様の中でもご自身で間取りをスケッチされる方もいらっしゃいますが、階段の位置や上下関係が難しいと言われます。

そうした階段の位置を工夫して、なおかつ採光も十分とれる間取りができました。

2階建てですが、間に収納のスペースを挟んだ2.5階建ての建物です。

 

とても明るい階段室なので、採光と通風も兼ねて階段室に面する部屋の壁にも窓を設けてみました。

外に面する窓をプライバシーの関係でカーテンやシャッターで閉じても十分な採光が得られます。

 

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05 September

屋根の構造と屋根葺き

新築の工事現場では建物の周囲に足場を掛けます。周囲への影響を考えてその上に養生ネットも張ります(昨日のような台風の接近が予想されるとネットは畳んで接近に備えます)。

 

足場は主に外壁の下地と仕上げ、そして屋根面へのアプローチとして掛けて、普通の勾配の屋根面には掛けないことがほとんどです。

デザインや機能によっては急な勾配の屋根を設計することがあります。

 

その場合は下地や仕上げの作業の安全性を確保するために屋根面にも足場を設けます。

 

そうした現代の作業に慣れていると、写真のような合掌造りの屋根葺きはとても驚きです。

 

屋根面には足場は無く、下地の木組みを足掛かりに茅を葺いていきます。

さらに驚きなのが、この屋根葺きは村総出で行う、つまり職人だけで行うのではないという事です。

 

最近では屋根葺き体験をしたいと他の地域からも参加するケースもあるとのこと。

高所恐怖症の私にとっては頭が下がります。

 

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