愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

07 June

一人でできる

 

一人でできるための設え

 

お子さんは見てないようで大人の行動を観察して自分でもやってみようとすることが多いです。

 

打合せの際にお客様がiPadを持ってきていて、打合せが長引くと飽きてきたお子さんにiPadを渡して時間つぶしをさせることもあります。

 

かなり小さなお子さんでもそれなりに使いこなす姿にびっくりします。

 

電子機器だけでなく、家の機器類でも大人の使い方を真似して動かすこともあります。

 

調理機器などは危ないこともあるので安全装置が付いていて簡単には起動しないようにはなっていて一応安心です(安全装置の外し方まで観察されていたら事ですが・・・)。

 

窓や玄関の施錠も自分でしたくなることもあるようです(先日お邪魔したお宅でお聞きしました)。

 

でも小さいからといってすべてダメではる程度大きくなったら自分でできるようにと建築的に配慮したりします。

 

カウンターの下の踏み台を出せば、一人で手洗いができます。

 

写真の手洗いもその一つ。

 

カウンターの下がオープンになっていて踏み台を置けるようになっています。

 

使わない時はカウンターの下に置けば大人が使う時でも邪魔にはなりません。

 

次の写真は昨日もアップしたものです。

 

家族の気配を感じながら一人で遊べるプレイルーム

 

こちらも「一人でできる」配慮をしています。

 

お子さんの上にある窓がそれです。吹抜けに面しているので下の気配も感じることができます。

 

お子さんだけで遊べるプレイルームになっています。

 

ちょっと不安ならドアが無いこの部屋を出るとすぐに開放的な吹き抜け空間にでられるので、パパやママを呼ぶことができます。

 

家の中でも一人でできることを徐々に増やしながらお子さんの成長を見守るのも楽しいですね。

 

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06 June

一部屋追加する

 

一部屋をプラスして設ける

 

将来的に子ども部屋に早変わりできるプラスワンの部屋

 

お子さんの数に合わせて一部屋あるいは複数の子ども部屋を設けてそれぞれクローゼットとドアを設けるプランニングは一般的です。

 

お子さんの年齢がある程度高い場合はそのようにまとめますが、小さなお子さんがいる家庭ではさらなる検討をすることもあります。

 

このブログでも時々紹介していますが、小さいうちは仕切った部屋ではなく、2つの部屋に仕切りを設けなくて広く使うこともその一つです。

 

この場合クローゼットをそれぞれ設けてあるのでもし将来的に仕切る必要がある時も簡単に間仕切ることができます。

 

また将来的に今よりお子さんの数が増えることも考えられます。

 

現在のお子さんの数だけ部屋を設けてもお子さんが増えたら部屋が足りなくなる。

 

でももしかしたら増えないかも知れない。

 

こうしたケースにも設計で工夫することができます。

 

例えば写真のお宅。現在のお子さんの数にプラス一部屋を設けました。

 

ドアはないのですが、クローゼットは設けてあります。普段は家族で使ういわゆるファミリールームとして使用できます。今は専らお子さんのプレイルームになっていますね。

 

将来的にお子さんが増えればドアを付けるだけで子ども部屋が一つ出来上がります。

 

もし増えなくても収納もあり家族で使える部屋やお客様の宿泊にも対応できます。

 

もちろん一部屋設けると住宅の面積は増えますが、使い勝手のいい部屋があることでいろいろな可能性も見出せます。

 

住宅をつくる際には現状だけでなく将来も考えることが必要ですが、その一つの例としてご紹介しました。

 

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05 June

縦方向

 

縦の方向への拡がり

 

玄関の吹抜け

 

解放的な空間をご希望される方も多くいらっしゃいます。

 

広い空間は解放感がありますが、その感じ方はいろいろです。

 

畳数が多い広いリビングはとても開放感がありますね。

 

これは平面的な拡がりで解放感を感じる例です。

 

一方縦方向への拡がりも見てみましょう。

 

写真は玄関に設けた吹抜けです。縦方向への拡がりを感じる空間となっています。

 

巾の広い玄関ももちろん解放感を感じますが、平面的に広くなりすぎると他の部屋の広さに影響が及んでしまいます。特に玄関が南にある場合には、玄関をあまり広くし過ぎるとリビングなど採光の巾にも制限が生じます。

 

そこで平面的には適度な広さの玄関に吹抜けを設けて解放感を感じる空間としました。

 

また平面的に広いリビングも解放感を感じることができます。

 

リビングの吹抜け

 

広い空間でお子さんが駆け回るとか大勢の来客をもてなすとか、その空間の使い途はいろいろ考えられます。

 

土地に余裕があれば実現したい空間ですが、限りある土地の中でいかに解放感を生み出すかと考えるとリビングに吹抜けを設けるのも一つの方法です。

 

2階建ての住宅は一般的に1階のスペースは2階に比べて広くなっているので吹抜けを設けるとちょうど建物の形状がバランスよくなることもあります。

 

平屋の住宅でも屋根の勾配を活かした斜め天井を利用してリビング空間を縦方向に拡げることもできます。

 

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04 June

お仏壇

 

お仏壇の向きを検討

 

和室の仏壇スペース。その上には神棚もあります。

 

間取りのヒアリングの際に仏壇を設けたいというご要望が時々あります。

 

この「時々」という表現は年々割合が下がっているようです。

 

単世帯が多いのと長男でも実家とは別の場所に家を建てる方もいらっしゃるからでしょう。

 

また将来的に仏壇を置くかもしれないので、スペースだけは確保してしばらくは収納にするというケースもあります。

 

私の場合は長男なので以前からあった仏壇も引き継ぐ形で家をつくりましたので、最初から仏壇スペースがあり、そこに据えています。

 

その仏壇を置くスペースは東向きか南向きのケースが多く、その中でも割合的に東向きが多いです。

 

仏壇だけではなく、神棚も同じように東か南向きにすることがほとんどです。

 

なぜそのようにしているのか、あるいはしなければならないのかは諸説あるので限定した言い方はできません。

 

以前ある宗派のお寺の住職の住まいを設計する機会がありました。

 

そこにも仏壇があり、間取り作成時に向きのことをお聞きしたところ、どの方向でもよいとの事でした。

 

よくお聞きすると向きが重要ではなく、ご先祖を敬い、仏壇に手を合わせることが大切ですよと言われました。

 

それまで仏壇の向きは東や南を向けるのが当然と思っていたので、お寺の方から方位は関係ないと言われ目からウロコが落ちる思いでした。

 

リビングから仏壇のある和室を眺める。

 

改めて言いますが方位に関しては諸説ありますので参考にと紹介しました。

 

間取り作成の折に、いろいろな理由で仏壇が東や南に向けられない場合にはこうした考えも考慮に入れるといいかもしれませんね。

 

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03 June

玄関まわりのつくり方

 

玄関まわりを飾るか片づける

 

飾る玄関

 

家族の人数や年齢などの構成によって玄関まわりの様子は異なってきます。

 

例えば大人中心の小家族では脱いだ靴の数も少なく、脱いだ後の靴も比較的片付いていて、そのままお客様が来ても慌てることはないです。

 

「比較的」と表現したのは、我が家も大人中心の小家族ですが、時々脱いだ靴が乱雑になっていることがあって、来客時にはあわてて片づけることがあります。

 

こうしたケースは別として、片付いている玄関は飾り付けをしても映える玄関になります。

 

写真のような床のタイルに凝るのも玄関が片付いていると映えるのでいいですね。

 

お子さんの数や家族の数が多いと脱いだ靴が片付いていてもどうしても窮屈に見えますね。

 

そこで家族の数が多い場合に玄関を2WAYにして家族用の玄関と来客用の玄関を分けて設けることもあります。

 

家族用と来客用を分けた玄関

 

来客用の玄関からは家族の玄関が見えにくい造りになっていて、家族の脱いだ靴が多少乱れても、窮屈になっていても、急な来客にも対応できます。

 

さらに家族用の玄関に収納を設ければ来客用の玄関はスッキリします。

 

また家族と来客の玄関を分けても玄関を飾りたいというご要望もあります。

 

そうしたご要望に応えたのが写真の例です。

 

飾り付けされた2WAYの玄関

 

正面は来客用玄関で、そのまわりにはニッチがあり、小物を飾っています。

 

さらに吹抜けがあるので明るく開放的な印象になります。

 

家族は左手に進み家族用の玄関や収納を通って廊下に上がることができます。

 

飾るのと片付けるのを両立したお宅の例です。

 

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施工事例

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