愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

28 November

家具

家具・小物は内装のアクセント

 

内装の色やデザインを検討する際には、その部屋に置く家具をイメージしながら進めていくとスムーズに決まることがあります。

 

現在持っている家具を新居でも使う場合はその色やデザインは内装決定のための重要な要素となります。

 

新居に合わせて家具を新調する予定の場合は、家具を含めたインテリアテイストをイメージしながら内装を決めていくといいと思います。

 

インテリア雑誌やファッション雑誌にはいろいろな生活シーンが紹介されていて、内装や家具だけでなく小物までレイアウトされていて、好みのテイストでお部屋を作りあげるのにとても参考になります。

 

シンプルな内装にして家具で好みのテイストに仕上げていくという方法もあります。

 

また写真のようにカラフルな内装や設備を配して、家具もその中できちんと主張できる色やデザインのものを選ぶ。

 

 

小物もそうした考えでそろえていくと完璧に好みのテイストになります。

 

今は雑誌だけでなく、インスタやFacebookなどSNSでも参考になるインテリアテイストがたくさん紹介されているので、こだわりたい方にはいい環境ですね。

 

当社も公式インスタグラムのページがあります。よろしければご覧ください。

daisei_outi でインスタから検索してみてください。

 

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27 November

中庭からの採光

採光は中庭から確保

 

建物のアウトサイドに大きな開口を設けることで明るい部屋を確保できます。もちろんそうした基本的なことが実現できる敷地の条件や建物条件の家も多いです。

 

しかしながら、防犯上やプライバシー上、そして隣家や他の建物の関係でそうした開口部を確保できないケースもあります。

 

このブログでも、吹抜けの上部に窓を設ける「ハイサイドウインドウ」はたびたびご紹介していますが、こうした窓も明るい部屋にする一つの方法です。

 

今回は中庭を設けてそこを主の採光のための窓として作った事例です。

 

 

ここのお宅は平屋で屋根の勾配も緩く計画しましたので、4方向が囲まれた中庭でも充分に光がお部屋に入ってきて明るい空間となっています。

 

主の窓を外部からは見えない中庭に作っているので、防犯上もプライバシー上も大きな窓を設けてもあまり心配しなくて済みます。

 

平屋なので6帖ほどの大きさの中庭でも充分部屋の明るさは確保できますが、2階建て以上になると中庭の大きさをもう少し大きくしたり、形状を変えたり(光の入りやすい形)、4方向閉じるのではなく1方向を一部開放するとかの工夫が必要となります。

 

こうしてできた中庭にデッキテラスを設けてリビングからの段差の少なくすると、半外部的なリビング空間としていろいろな使い方が広がります。

 

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26 November

天井の低いロフト

天井高さが低いロフトで寛ぐ

 

天井の高さが高いリビングのお話しをしましたが、今回は天井の高さが低いロフトのお話しです。

 

昨日のテレビCMのお話しの中で「天井の高い家はいいね~」と言っているご主人が実は天井の低くて狭い空間が大好きだということ。

 

そう言われてみれば、私も小さい頃自宅の押し入れに一人籠って「秘密基地」ごっこをやったりして過ごした記憶があります。

 

親にも兄弟にも邪魔されない、とても快適な空間だったのでしょうね。

 

大人になってカプセルホテルに宿泊した時には、そうした子どもの頃の「ワクワク感」がよみがえってきたものです。

 

そうした「ワクワク感」を現在の住まいで実現する一つの空間としては、ロフトがあります。

 

 

法的に面積や天井の高さが規制されているために、自然と天井の低いコンパクトな空間が出来上がります。

 

コンパクトと言っても、押入れのような狭さではなくて、一つの子ども部屋くらいの大きさは確保できるので、いろいろな使い勝手が考えられます。

 

物置に使ってもいいでしょうし、趣味のための部屋としてもいいでしょう。

 

天井の低い所が好きな方には「ワクワク感」を充分に感じられる部屋になるでしょうね。

 

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25 November

天井の高いリビング

平屋でもリビング天井が高い

 

2階建ての住宅では吹抜けを設けて開放的なリビングにするケースも多いです。このブログでもいくつか事例を紹介していますね。

 

一方平屋は上階がないのでいわゆる吹抜けをつくることは出来ないですが、開放的なリビング空間にする方法はいくつかあります。

 

一つは天井の高さそのものを上げる方法。最近テレビCMであるハウスメーカーが「天井の高い家」シリーズを流していますね。「天井の高い家はいいね~」と言っているご主人が実は天井の低くて狭い空間が大好きなあのCMです。

 

もう一つはリビングの上にロフトなどのスペースを設ける事。

 

 

ロフトなので建築的には2階建てとはならなくてあくまで平屋の建物になります。

 

写真のような専用階段を設けるとより使いやすいロフトになります。

 

ロフトの高さに制限があるために、2階建ての吹抜けのように2層分の天井高さはないものの、50%程度天井の高さが高くなります。

 

とても開放的な空間になりますね。

 

高くなったリビングの天井付近に窓を設けるとより明るく開放的なリビングとなります。

 

また防犯のために1階の窓のシャッターを閉めたとしても上からの光でリビングは明るさを確保できます。

 

平屋でも開放的なリビングをご希望されている方にはオススメです。

 

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24 November

寛ぎの場所

ファミリーの空間で寛ぐ

 

昨日に続き寛ぎの場所の話題です。皆さんは住宅のなかで寛ぎの場といったらどこを想像するでしょうか?

 

ご自分の部屋でしょうか?家族が集うリビングや楽しく食事ができるダイニングでしょうか?

 

それとも一日の疲れを流せるお風呂でしょうか?

 

それぞれに寛ぎの空間はありますが、最近ではリビングとは別に共用の空間をファミリールームとして設えてそこで寛ぐというケースも増えてきました。

 

ファミリールームを設けるのは主に2階(2階建ての場合)。

 

2階建てのケースでは、ファミリールームは間取りの中央付近に配置して、各個室からアクセスしやすい形になっています。

 

2階は日当たりがいいことが多いので南向きに設けて日向ぼっこをしたり、本を読んだり、おもちゃで遊んだりして快適に過ごせます。

 

 

場合によっては写真のようにハンモックを吊るしてのんびりお昼寝といった寛ぎ方もいいですね。

 

また南向きのファミリールームはバルコニーに面しているケースも多く、洗濯物を取り込んで畳むという場にも使えます。

 

寛ぐ場とともに実用的な場所にもなりますね。

 

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