愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

04 April

木の端材

木の端材をプレゼント

   

この時期は花粉症で辛い思いをしている方が多いと思います。私もその一人で、今年はスギ花粉が例年以上に飛ぶという事で、普段はマスクが欠かせません。

   

住宅の構造材の代表格である、杉や桧は花粉症の原因でもその代表格と言えます。

   

症状が重い人は、花粉の飛散するテレビの映像を観るだけで、辛いと聞きます(私はそれほどひどくないので大丈夫ですが・・・)。

   

杉や桧を住宅の現場で扱う者として毎年この時期は複雑な思いです。

   

その住宅の現場ではそうした木材の端材が出てきます。細切れな物や特殊な加工の切れ端など使えない部分は別として、ある程度使えそうなものは一部とっておきます。

▲杉や桧の端材が並んでいます。小さなものから長物まで豊富です!

また一部は地元のお寺や神社の行事の焚き上げにご提供させていただくこともあります。

   

とっておいた端材を何に使うかというと、当社で時折開催する「マルシェイベント」でプレゼントしています。

   

なかなか好評で手ごろな大きさの物や香りのいい杉や桧はすぐになくなっていきます。

   

たまに木の種類を尋ねてそれが杉や桧だとわかると、花粉症の心配をされる方もいらっしゃいます。

   

花粉症の専門家ではないので軽々には言えませんが、端材は大丈夫ですとお答えしてお持ちいただいています。

   

杉と桧の香りの違いを楽しんだり、コースター状に加工したヒノキの板をお風呂に浮かべて「桧風呂」気分を味わったりできます。

   

マルシェの時期には多数用意していますが、いつでもある程度はストックがありますので、お気軽に問合せくださいね。

   

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03 April

ピアノ置き場

ピアノをどこに置く?

私事ですが、学生時代を含めて引っ越しは7回経験しています。

そのうち家族を伴っての引っ越しは3回。

最初の引っ越しは独身のため、布団と最低限の洋服と家電という簡単なものでしたが、引越しを重ねる度に運ぶ家具や荷物が増えていきました。

住まいがアパートやマンションの場合は、その間取りに合わせて家具や荷物をレイアウトしていきました。

それゆえに特に置くものが大型の場合、時には本来の場所に置けない家具などもありました。

ピアノもその一つ。

グランドピアノはもちろん、アップライトでも他の家具をはるかにしのぐ存在感があるので、奥さんが小さい頃から使っていたピアノを引っ越し先に置けない場合もありました。

幸い東京からこの地へ戻るにあたって戸建て住宅を設計して住むことができることなり、最初から置き場を設定して家づくりを進めることができました。

ピアノは重量があるために木造住宅の場合には、床の補強は欠かせません。

普通の家具のように最初に置いた場所が気に入らないからといって後から簡単にレイアウトを変えられるものでもありません。

どこで使うか、どういった場面で使うか。また使う頻度は、などいろいろな条件を整理して配置を決めてその範囲の床を少し広めに床補強をしました。

こうして我が家ではイメージに合った配置ができました。

だからこそもうたぶん40年以上は経っていると思いますが、今でも毎年調律して大事に使えています。

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02 April

ステンドグラス

壁にステンドグラスのアクセント

家の中でみんながいつも利用する場所やお客様を迎える玄関などにアクセントを設けることはよくあります。

素材を変えたり、ニッチを作って形状を目立たせたり、家具や小物などを飾ったりと様々なアクセント要素があります。

その他には壁に開口を開けて光のアクセントにするケースもあります。

普通に窓を設けることもありますが、写真のようにステンドグラスのような装飾窓を設けてアクセントとすることもいくつか事例があります。

この二つは別のお宅のステンドグラス窓です。

どちらも花をモチーフにして明るい印象です。

花の赤と葉のグリーンが偶然に共通ですね。

左は玄関ドアを開けてすぐの壁に設けたアイストップにもなる窓。

右はリビングに接した階段室に設けた窓。

どちらもアクセントという役割はもちろんのこと、その手前や奥のスペースの採光にも一役買っています。

どちらも家族みんなが目にする場所にあり天気によって見え方も変わるので、日々の変化を楽しめますね。

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01 April

パウダーコーナー

女性のためのコーナー

洗面化粧室のことを「パウダールーム」ということもあります。

Wikipediaで調べてみると「パウダールーム(powder room)は、女性用化粧室、女性用洗面所のこと。」とあります。

つまり正確には一般の住宅の洗面化粧室はあくまで「洗面化粧室」であって、「パウダールーム」ではないのです(でも聞こえ方は「パウダールーム」の方がおしゃれですね)。

それゆえに、当社でも普通は本来の意味でのパウダールームを設けることは少ないのですが、時折そうした設計をすることがあります。

写真は部屋ではないのですが、2階のホールに設けた洗面化粧スペース。

この家の奥様が洗面ボウルやタイル、そしてブラックアイアンの棚受けまでこだわって設けたコーナーです。

ホールにあるので誰でも使えるのですが、本音をお聞きすると自分だけで使いたいお気に入りのコーナーだそうです。ずっとこの場所にいたいとも言われていました。

そうした意味では「パウダーコーナー」と呼ぶにふさわしい場所になっています。

洗面室やコーナーが複数設けられる場合はこうした女性専用の「パウダールーム」あるいは「パウダーコーナー」を設けてもいいですね。

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31 March

床座

リビング+ダイニングに床座

昨日に続いてリビングにソファを置かないケースです。

キッチンとリビングダイニングが直線状につながっている場合、対面キッチンにダイニングテーブルをくっつけて、少し離してリビングのソファ、テーブル、テレビ台というレイアウトになるのが普通です。

こうした条件でキッチンとテレビ台は残して、あとは床座を選択するとどういった感じになるでしょう。

写真はそうした床座の例です。キッチンとテレビ台の間に大きなテーブルを置いて床座できるようにカーペットを敷いています。

食卓にもなりますし、座ってゆっくり寛いだり、テレビを観たりすることができます。

また大きなテーブルなので家族以外のお客様が来てもある程度の人数なら対応も可能です。

こうしてとてもフレキシブルな使い方ができるようにうまく考えて床座を選択しています。

床座といっても選定する家具やアイテムによっては、「和」っぽくなくて、リビングにも自然と馴染んでいます。

さらにこのお宅は1階と2階の間に半階の空間を挟んでいる2.5階建てになっています。

リビングダイニング空間の天井が高く開放的で、なおかつテレビ台の後ろには半階ステップアップするとセカンドリビングが配置してあり、そちらでも寛ぐことが出来るようにプランニングしました。

リビングのソファを持て余している方に参考になれば幸いです。

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