愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

12 June

室内の検討

 

天井の形状を検討

 

昨日も書きましたが、設計を検討する際には平面だけでなく同時に3次元の形状もイメージして進めています。

 

室内空間を検討する際には高さや広さをイメージします。一つの部屋の天井の高さや天井の形状などもイメージしたり、時にはスケッチしたりして詰めていきます。

 

天井の形状といっても一般的な形状はフラットのものが多いです。

 

上の階に部屋がある場合はフラットの方が納めやすいからです。

 

フラットな天井

 

画像はリビングをイメージした部屋の内観パースです。

 

部屋の大きさや窓やドアの配置、そして家具との調和などもチェックしながらそれぞれの位置や大きさを決めていきます。

 

テレビの配置を考えるとテレビの背面は一面壁でもいいのですが、採光も入れたいので少し高めに窓を取付けました。

 

天井はフラットなので、ちょっと変化を付けるなら一部を折り上げ天井にしたり梁を見せたりすることも考えます。

 

上の階に部屋がない場合は天井により変化を持たせる工夫もできます。

 

同じ大きさの部屋でも天井を斜めにすると印象が変わります。

 

画像のように斜め天井にして空間の拡がりを縦方向にも持たせることができます。

 

広いリビング空間では効果があります。

 

勾配の角度も調整することができるので、バランスの良い勾配天井をつくることができます。

 

このように以前はスケッチで3次元の検討をしてきましたが、今では便利なツールができてたくさんの検討ができます。

 

でも機械やソフトに頼り切りではいけないのです。

 

スケッチもお客さまにとっては分かりやすく、またその場で描いて伝えることができるので建築士にとっては大切なスキルです。

 

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11 June

屋根の検討

 

屋根の形状を検討

 

建築士が設計を検討する際には平面だけでなく同時に3次元の形状もイメージして進めています。

 

室内空間を検討する際には高さや広さをイメージします。吹抜け空間のイメージや階段下の利用といった納まりに関しても3次元で考えていきます。

 

また外観も建物のボリュームが決めながら3次元で平面との整合性や屋根のデザインなどを確認していきます。

 

スケッチで確認することもありますが、最近では3Dソフトを使って検討することが多くなりました。

 

このソフトはリアルな表現も可能で、実際にお客様へのプレゼンテーションでもつかいます。

 

外観の検討段階では窓や外壁のパターンといった細かな部分の入力は省いてフォルムだけを確認します。

 

寄棟の屋根

 

まずは総寄棟にしてみました。切妻にすると画面左側の道路斜線の影響を受けるのでこの形状をまず検討しました。角がちょっと出ているのでいいアクセントになっています。

 

一部を切妻に変更

 

今度は一部を切妻にしてみました。左側の斜めの部分は同じですが、特に角の部分が切妻にすることでよりアクセントが強調された感じがあります。

 

このような過程を経て平面とともに外観も決めていきます。

 

場合によってはどちらも窓や外壁そして敷地や外構などを加えて2つの案をプレゼンすることもあります。

 

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10 June

ロフトへのアプローチ

 

ロフトへのアプローチを工夫

 

屋根裏空間を有効に利用するために収納を設けることもよくあります。

 

収納だけでなく、ロフトとして趣味の部屋や書斎、あるいは来客対応に使うこともあります。

 

このように積極的に利用する場合には、そこへ至るアプローチが問題となります。

 

ロフトや屋根裏へのアプローチとしては、跳ね上げ式のハシゴや移動式のハシゴがありますが、日常の移動となると少し辛い。

 

ロフトへ固定階段でアプローチ

 

そこで写真のような固定式の階段を設けて対応することになります。

 

この固定式の階段、行政によって見解が分かれていて以前は認められないケースもありました。

 

今はほとんどそんなことはないので設けることができます。

 

しかしながら他の制約がないことはありません。

 

屋根の勾配や間取りによっては階段を設けられないケースもあります。階段はハシゴと比べてそれなりにスペースをとることもあります。

 

いろいろな工夫をして設けたロフトへの階段は、普通の上り下りはもちろん荷物の出し入れも楽になります。

 

普通は廊下からロフト階段を設けるケースがありますが、写真のようにリビングからロフト空間へアプローチすることもあります。

 

リビングからロフトへのアプローチ階段

 

平屋風でリビングの上が屋根の一番高い位置になるのでこうした位置にロフトへのアプローチ階段を設けました。

 

リビングに設けるので圧迫感のないよう、また雰囲気のいいデザインの縦格子の手すり階段にしています。

 

いつでも利用したくなるアプローチ階段ですね。

 

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09 June

和室に光を

 

和室の採光を工夫

 

敷地の形状や設計条件によって和室やタタミコーナーが奥まって配置されることもあります。

 

端の和室に小さな窓を付けるだけで採光と通風ができる。

 

部屋なので採光は欲しいので和室の収納の位置やレイアウトを考えて窓を設けるようにします。

 

写真のようなタタミコーナーが端にあっても外部にスペースがある場合には小さくても窓を設ければ明るい空間になります。

 

窓を空ければ通風もできるので便利です。

 

しかしながら間取り上、どうしても奥まった場所に和室やタタミコーナーを設けなければならないケースもあります。

 

収納の位置を検討しても他のスペースに制約が生まれてしまうので、窓が設けられない。

 

そんな時には足元から採光を確保する方法もあります。

 

押入れを上に持っていって足元に空間を作ります。

 

押入れを上に持ち上げて下に空間を作る。そこに窓が付けられます。

 

そこに窓を設ければ足元からの光を得ることができます。

 

小さな窓ですが窓の種類によっては開閉できるものもあり、通風も可能です。

 

このオープンなスペースは床板を張っているので物を置くこともできます。

 

たくさん置くと採光が得られなくなるのですが、小物や花器を置いて花を生けたりすると雰囲気もよくなります。

 

採光と通風のための工夫ですが、ちょっとしたアクセントとなりますね。

 

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08 June

上り下りを楽しむ

 

階段の上り下りを楽しむ

 

階段室に設けたステンドグラス

 

階段の上り下りは出来るだけ最小限の回数で済ませたいものです。

 

とは言いながら私の場合、上ってから、あるいは下りてから忘れ物をしてまた上り下りすることも日常的によくあります。

 

いい運動だと思っていますが、急いでいるときは焦るもので、そんな時に限って何度も階段を往復することになります。

 

住宅の計画の中で階段の位置は重要なポイントです。

 

その位置によって動線が長くなって使い勝手が悪くなるケースもあります。

 

忘れ物をして上り下りする時には余計に動線の長さを感じることにもなります。

 

こうしてみると階段自体はあまりポジティブな位置付けにないとも考えられなくもないのですが、そんなことはありません。

 

写真のステンドグラスの飾り窓は階段室に設けたものです。

 

南に面したリビングからの光がこの飾り窓を通して階段室に入り込みます。時間によって光の様子が変わっていく様も面白いですね。

 

飾り窓にはちょっとした窓台カウンターもあり、小物が飾れるようになっています。季節やイベント毎に応じて飾り付けに変化を付けると楽しいです。

 

また階段の壁を利用してニッチを設けることもできます。

 

階段の勾配に合わせて設けたニッチ

 

写真のように階段の勾配に合わせて複数のニッチを設けてある変化もユニークですね。

 

こちらもニッチの飾り付けを時々変えることで変化を楽しむことができます。

 

またこのニッチを家族分設けて、それぞれを自分で飾り付けをするといったことをすればなお楽しいことでしょう。

 

階段の上り下りが楽しくなりそうですね。

 

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