愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

03 December

スカイブルー

子ども部屋の天井はスカイブル―

 

先日のブログで屋根裏部屋風の子ども部屋の記事を書きました。高さの規制のある地域で部屋の位置や使い方を考えて天井の低い部分も有効に利用できる屋根裏部屋のような空間になったお宅です。

 

今日も子ども部屋の紹介ですが、このお宅も前回ほど厳しい高さ設定ではないのですが、上階の子ども部屋が少し天井が低くなりそうなので工夫した例です。

 

低い所でも立って過ごせるのですが、そのまま真っすぐに天井を張ると少し圧迫感があるので、天井を屋根の勾配に合わせて斜めにしてみました。

 

 

お子さんがまだ小さかったので、子ども部屋の仕切りは無くしています。写真を見るとドアとクローゼットの扉が2つずつあるのがわかりますね。

 

それより目につくのが雲の浮かぶスカイブルーの天井。

 

お子さんの部屋なので少し遊び心を加えてみました。

 

部屋の中で青空を感じられ、斜め天井なのでよりアウトドア感が増しています。

 

また壁やドアが白いのもオープンな感じを増していますね。

 

お子さんのための部屋として作りましたが、開放的な雰囲気に大人も利用したくなる部屋になりました。

 

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02 December

ナチュラルカラー

リビングの吹き抜けはナチュラル

 

今日も梁を見せた吹き抜けリビングをご紹介します。多くの内装色はナチュラルな雰囲気で吹き抜けにある梁も木の風合いを残したスタイルになっています。

 

今日のお宅はリビングの吹き抜けの梁は塗装やクロスなどの貼りものをしなくて、木そのものの風合いを活かしたものになっています。

 

それに合わせて吹抜けの上の天井にも無垢の羽目板を貼りました。

 

また手摺も無垢の格子手摺として全体の雰囲気を統一しています。

 

写真は床に仰向けに寝て撮影しましたので、全容がよくわかります。

 

 

吹き抜けの上の天井にあるのは対流扇です。

 

冷暖房のことや中間期の空気の流れを考えて取り付けました。

 

冬は暖かい空気が上昇するので、対流扇のファンは上から下へと風を送ります。

 

また夏はその逆で冷たい空気は下に下がるので、ファンの力で下から上への空気の流れを作ります。

 

機能重視の機械ですが、全体の雰囲気を壊さないように対流扇の羽根はナチュラルなカラーになっています。

 

しっくりおさまっていますね。

 

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01 December

モノトーンの内装

リビングの吹き抜けはモノトーン

 

このブログでもたびたび梁を見せた吹き抜けリビングをご紹介しています。多くの内装色はナチュラルな雰囲気で吹き抜けにある梁も木の風合いを残したスタイルになっています。

 

でもそれしかできないことはありません。

 

例えばインテリア全体の雰囲気をモノトーンで仕上げたい時に、梁の色が白木のままだとそこだけトーンが変わってしまうことになります。

 

テイストを揃えるならば、梁のカラーも統一したほうがいいですよね。

 

写真の事例ではモノトーンテイストの内装に合わせて梁をダークブラウンで仕上げています。

 

 

見上げると光沢のある梁の表面がミラーのように光と開口部を映し出していてとてもきれいです。

 

床の色も同じくダークブラウンなので、白い壁天とのコントラストが取れて、引き締まったモノトーン空間になりました。

 

こうした空間に置かれる家具も、内装に合わせてモノトーンになっているのは言うまでもありません。

 

小物などはモノトーンで統一するのもいいのですが、レッドやネイビーといったが色を持ってくるのも「差し色」になっていいと思います。

 

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30 November

フリールーム

階上にフリーのスペース

 

主寝室を含めて家族の主なスペースを1階に設けて、2階はお子さんのスペースを中心に設計するケースもよくあります。

 

1階に主寝室を設けておくと、将来高齢者になって階段の上り下りが困難になったり、辛くなったりしても対応が可能となるからです。

 

もちろん敷地や法的な環境もそうした間取りをつくる時に影響は受けますが、最近特にご希望の多い間取りです。

 

1階に主の機能が収まると、階上のスペースはお子さんの部屋や余裕があれば家族で使うフリースペースにできます。

 

 

お子さんが小さいころは、間仕切りをしなくてひろびろとしたワンルームみたいに使うこともできます。

 

大きな空間にそれぞれの領域を設けてフリーに使う。自由で楽しい使い方が出来そうですね。

 

写真のようにお子さんそれぞれの本棚に好きな本を入れてライブラリー兼遊び場として使うのも面白いですね。

 

ここに折り畳みの机を出してきて宿題や調べものをするのもできます。

 

床を傷つけないように養生すれば、工作などもできるミニ工房に早変わりです。

使いみちの可能性は無限に広がりそうです。

 

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29 November

屋根裏部屋

屋根裏風の洋室が出来る

 

建物を建てる土地にはいくつかの法的な規制があります。用途地域といったその土地に建てられる用途の建物、建てられない用途の建物といった制限もあります。

 

その用途地域によっては住宅そのものが建てられない地域もあります。

 

また普通の戸建て住宅が建てられる地域でもその用途地域によっては近くで工場や店舗、大規模マンションが建てられる地域もあります。

 

用途の規制の他に高さの規制があります。

 

こちらも地域によって規制される高さが異なってきます。

 

一番厳しい高さの規制がある地域は逆を返すと周辺に高い建物がない良好な住環境の地域とも言えます。

 

その中で住宅を計画すると2階建ての部分の高さや屋根の形状が普通の形では収まらないケースも出てきます。

 

そうした場合には部屋の配置や使い方を工夫しなければなりません。

 

写真もそうした一番厳しい高さ制限のある地域での2階の洋室の事例です。

 

 

移動や普通の生活動線上にあるスペースは通常の天井高さを確保しつつ、斜め天井の部分は収納やベッドを置くスペースとして考えられています。

 

ヨーロッパの国の物語を描いたアニメに出てくる屋根裏にも見えなくもありません。

 

ちょっとワクワク感のある子ども部屋ですね。

 

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