愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

09 April

手すり

手すりの形状と解放感

 

階段や吹抜けに面した2階の廊下には手すりを付けます。

 

機能的には階段の上り下りや高所での通行の安全性を確保するためのもので、建築基準法によっても高さなどの規定があります。

 

以前は階段の手すりは必須ではなかったので見た目に非常に開放的な階段もありました(上り下りには緊張しそうなものまでありました)、最近は必要になっています。

 

手摺を構成する要素としては手すり格子や壁があります。

 

壁で構成する場合と格子で構成する場合、あるいはどちらも取り入れた場合などを紹介していきます。

 

①格子だけで構成された手すり

 

2階の階段室に設けた格子手すりです。

 

フロアの中ほどに設けてあるので手すりを壁状にすると圧迫感もあり、また下の階への採光の面でも不利となります。

 

そこで手すり部分をすべて格子にして開放感のある明るい階段となりました。

中廊下に設けた階段室を明るくし開放的も感じる格子手すり

 

②壁と格子の組合せ

 

吹抜けに面する2階の廊下の手すりも壁状にしたり、格子状にしたりといくつかのスタイルがあります。

 

吹抜けに面して設けているので、安全性はもちろん確保していますが、高い所が苦手な方には手すりが格子状ですと、少し怖い感じがするようです。

 

しかしながらすべて壁状にするとせっかく解放感のある吹抜けとの関係が微妙になってきます。

 

そこで壁と格子の両方を組み合せることもあります。手すり部分にリズムも生まれます。

吹抜けに設けた廊下の手すり。壁と格子の部分にリズムがあります。

 

③手すり壁

 

間取りによりますが、玄関ホールなどに階段の上り口を設ける場合に階段手すりの一部を設けるケースもあります。

 

ここでも手すりを格子状にすることもありますが、立ち上がる手すりの部分が少しの場合は多くは壁状にします。

 

玄関ホールに設けるときには下駄箱や収納との関係で格子状にすることができないケースもあります。

 

安全性はもちろんのこと、インテリアテイストや安心感など様々な点から手すりの種類や納まりがあります。

玄関ホールに設けた階段の手すり

 

それをどのように造っていくかを打合せしながら決めていきます。

 

その際にはいくつもの施工例やそれぞれの手すり形状を選択した理由などもお伝えしていきます。

 

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08 April

子ども部屋

子ども部屋のスタイルのいろいろ

  

お客様との打合せの中で、子ども部屋についてはそれぞれの考えがあって打ち合わせも楽しい時間です。

  

お子さんの性や人数によっても部屋の設計も違ってきますが、それよりもどのようにお子さんを育てるか、また育っていくかという考えでも違ってきます。

  

それ故に伺った内容を基に様々なスタイルを提案します。

  

年齢によってはお子さんにも見てもらうこともあります。仕様の決定にも参加してもらったりもします。

  

参加したお子さんも楽しんでいるようです。住んでからデザインの方面に進んだお子さんもいます。

  

その中でお子さんの部屋を分けるか小さいうちは広く部屋を確保して、大きくなってから分割していくというケースもあります。それが次の例。

  

①広い子ども部屋を作り将来分割する

  

広い子ども部屋にドアを2つ、クローゼットを2つ設けて小さいうちは一緒に勉強したり、寝たりする。

  

ロフトを設ける時も2つ設けて平等にします。

  

こうすることで、子ども同士はさみしくないのと、親も安心できます。

  

お子さんが大きくなって仕切るのが普通だが、時折お子さんのほうから仕切らなくてもいいという要望が出ることがあります。

  

同性でなかのよい兄弟姉妹なので、分ける必要はないというお子さんの考えからです。

  

クローゼットはそれぞれ使うので2つ欲しいけれど、ドアはもったいないから1つでいいと言われたこともあります。

  

ドアもクローゼットもロフトも2つの広い子ども部屋

なんて親思いのお子さんなのでしょう。

  

②最初から一つずつ子ども部屋を設ける場合

  

最初から独立した部屋を一人ひとつずつ設ける場合も多いです。

  

ある程度大きくなったお子さんのいるお宅では多いスタイルです。

  

小さなお子さんがいるお宅でも最初から一つずつ設ける場合もあります。

  

独立した部屋で例えば2人のお子さんが一つを勉強や遊びの部屋として、一つを寝る部屋として共同で使う。

  

お子さんが大きくなったらそれぞれの部屋を使う。

  

その時にそれぞれの部屋を誰が使うかを最初から決めておいて、そのお子さんのイメージに合った仕様にすることもあります。

  

写真も最初から独立した子ども部屋です。

  

お子さんのテーマカラーを決めた

お子さんが小さいので仕様は親が決めたのですが、男の子なのでテーマカラーをライトブルーとしてアクセントとして壁に採用しました。

  

お子さんの部屋だけでもたくさんの例があって、毎回楽しく打ち合わせができます。

  

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07 April

寝室のスタイル

寝室のスタイルのいろいろ

  

住宅の主寝室は一部屋とするケースが圧倒的に多いのですが、時折それ以外の間取りを作成することもあります。

  

ライフスタイルはそれぞれのご家庭によって違うので、間取り作成の際にも寝室の数やスタイルを確認することも必要です。

  

また一部屋にしない理由はそれぞれのご家庭によっていろいろですが、ここではそのいくつかを紹介します。

  

①一般的なスタイル

  

圧倒的に多い一部屋の主寝室の例です。ベッドなど家具配置を想定してプランニングします。

  

また、部屋から使えるウォークインクローゼットを設けることが多いです。

  

さらに建替えのお客様によってはタンスをお持ちのことも多く、その置き場を確保することもあります。

  

また、ゆとりのある場合には書斎コーナーを置くこともあります。

一般的な夫婦寝室

  

②主寝室+αのスペース

  

ケースとしてはレアですが、主寝室とウォークインクローゼットの他にプラスワンの部屋を取れるスペースを設けた例です。

  

お子さんが小さいうちは家族みんなで寝室で寝る家庭も多いのではないでしょうか。

  

お子さんの数が多いと普通の部屋の大きさでは少し手狭になることも考えられます。

  

そこで将来仕切ることによって子ども部屋にもなるスペースとそのスペース専用のクローゼットを設けておきます。

  

こうすることでお子さんが小さいうちは主寝室を広々使えます。

子ども部屋にもできるスペースをプラスした寝室

  

③夫婦別室にするケース

  

若い世帯には少ないのですが、ある程度年齢が高い建替え層のお客様からの要望があるのが夫婦の寝室を別に設けること。

  

生活のリズムが違うとか、干渉されずにお互いの時間を過ごしたいなど、事情は様々です。

  

子ども部屋を二つ設けるかのように、完全に二つを独立した部屋とする間取りも考えられます。

  

しかしながら、建具や可動間仕切りでお互いの「気配」を感じられるようにすることが多いです。

  

これなら就寝中にどちらかが助けが必要な時もすぐに対処できますね。

夫婦の寝室を可動間仕切りでゾーン分け

  

ここで紹介した例以外にも寝室にプラスαの用途を設けたりするケースもあります。

  

皆さんも寝室のあり方を今一度考えてみませんか?

  

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06 April

階段以外の上り方

上階に階段以外で上る

  

当然の事ですが、住宅で上階に上がるのは階段を使います。

  

また3階建て以上の住宅や稀に高齢者世帯の2階建てでエレベーターを設置し、それを使って上階へ上がることはあります。

   

階段は避難のためにも使うので、建築の種類などで規定があって、一般の住宅もこの規定に倣って設置します。

   

階段があることを前提に階段以外で上階へ上がったり、居室以外のロフトなどアクセスしたりするのに時にロープやすべり棒などを設けることもあります。

  

ロープやすべり棒を設ける空間もユニークな空間なのでよりワクワク感が増すようになります。

  

今回はそのいくつかを紹介します。

  

①子ども部屋に設けたロフトへターザンロープで上る

  

↑子ども部屋のロフトへターザンロープで上がる

  

子ども部屋の天井を屋根の勾配に沿って斜めに仕上げて生まれたロフト空間があります。

  

一般的には可動式の軽量ハシゴでロフトに上るのですが、それに加えて「ターザンロープ」を設けてロフトに上れるようにしています。

  

お子さんにとってはハシゴよりロープで上がった方がスリリングで楽しいとみえて、ロープしか使っていないそうです。

  

またここではもう一つロープを設けて2人で遊んだり、2つのロープを結んでブランコみたいに使ったりして楽しんでいます。

  

ちなみに天井が斜めにできるのは屋根にしっかり断熱をしているからです。屋根断熱していないとロフトはもちろん部屋も暑さに耐えられません。

  

②2階のファミリールームへロープで上る

  

ファミリールームからロフト上がる

ロフトを設ける場所は子ども部屋が割合的に多いのですが、ここでは2階に設けたファミリールームの上に家族で使えるロフトを設けました。

  

家族みんなで使えるというのがポイントです。

  

それゆえに大人も使えるようになっています。運動好きなご主人や奥様も楽しめます。

  

またロープは2本あるので、ロープ登りの競争ができますね。

  

でもロープ登りが怖い方は安心してください。

  

写真の左にあるのは可動式の軽量ハシゴです。

  

ロープを使わなくても、家族用のロフトには行けます。

  

ハシゴも怖いという方はちょっとアクセスが難関な場所かも知れませんけど・・・。

  

③吹抜けにすべり棒を設ける

 

↑2階の回廊からすべり棒で降りる

  

吹抜けに面した2階の回廊から1階のリビングにつながるすべり棒です。

  

もちろん上ることは出来ますが、こちらはターザンロープと違って専ら降りることが主目的で作られました。

  

消防署の緊急出動や映画で地球防衛軍の基地から緊急発進するときに使われるすべり棒。

  

私も子どもの頃憧れました。

  

それを実現したのがこの事例。

  

大人も使えるように強度があります。

  

でも酔っぱらって使わないように注意したのは言うまでもありません・・・。

  

このように上階への移動は階段以外でいろいろな方法があります。

  

今回は2種類を紹介しました。

  

またユニークなものがあれば紹介しますね。

  

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05 April

2.5階建ての家

2階建てに半階を追加

  

このブログでも時々紹介している「2.5階建ての家」。当社ではいくつも事例があります。

   

普通の2階建てに半階を追加しているので、ここでは「2.5階」という表現をしています。

  

どうして2階建てや3階建てにしないか?

  

もちろんお客様のご要望によって2.5階建てになったのですが。そのご要望によっていくつかの分類ができます。

   

①収納を充実したいとのご要望から生まれたケース

   

敷地に制限があり、2階建てでは居室や水廻りを確保していくとどうしても収納のスペースが足りない。

  

その場合一般的には2階建てにもう1階足して3階建てとして収納を確保するのが普通です。

   

しかしながら3階建てにすると、建築基準法による高さ制限や様々な規制によって実現するのに難しくなったり、コストが余計にかかったりします。

  

あるお宅では収納する物をきちんと把握すると、それほど背の高い物はないことがわかり、平面的にきちんと収納スペースがあれば半階分の高さで十分な収納スペースが確保できるとわかりました。

  

そこで中間に半階を足して、階段からもアクセスの容易な収納スペースが生まれました。

中間階の収納スペースはネコちゃんの遊び場にもなっています。

 

②高い天井や吹抜けの要望から生まれたケース

  

天井の高いリビングを希望される方も多く、その中でも一番多いのが吹抜けを作りたいという要望。

   

吹抜けを設けて明るく開放的なリビングとするには、吹抜けのサイズもそれなりの大きさが必要となります。

   

敷地や間取りに余裕があればそれも可能ですが、吹抜けを設けることで、部屋数や部屋の大きさに制限が生まれてしまう。

   

そこで3階建てにするという選択肢もありますが、①で述べたようにいろいろな規制もあります。また、実際に作るとわかるのですが、半階分の吹抜けをリビングに足すだけでも天井が高くとても開放的な空間になります。

   

実際の施工事例などをご紹介するとご理解いただき、半階の吹抜けを足すことによって2.5階建てが実現しました。

通常より半階分高い天井高さがあるリビング空間。

   

③立体的なつながりのある空間を求めて生まれたケース

   

一つのフロアーにいろいろな部屋が同じレベルで配置されるのが一般的ですが、スキップフロアーのようにある部分が同一フロアーレベルではなく、少し上や下の位置に置くがそれにあたります。

   

空間としてはつながっているのですが、つながりが立体的でユニークな姿となります。

   

リビングからつながるとセカンドリビングや書斎コーナー。

   

ダイニングキッチンからつながると、お子さんの遊び場。などなど・・。

   

いろいろな使い方ができる中間領域が半階足すことによって生まれます。

スキップアップした先にはセカンドリビング。

  

このように「2.5階建ての家」でもその成り立ちや使い方が様々なことがわかります。

  

でもどのケースも半階足すことによってとても豊かな空間となっています。

  

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