愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

08 December

二間続き和室

二間続きの和室の使い方

 

会社のある地域ではまだ自宅で仏事や法事などをやるお宅もあって、そうしたお宅では独立した和室を設けているケースも多いです。

 

最近はLDKと続き間となっているプランが主流ですが、地域によってはこうした流れとは違った間取りもまだ多く存在します。

 

既存住宅だけでなく、建替えや新たに建てる新築の住宅でも独立和室を前提としたプランをすることもあります。

 

独立和室も一間だけでなく二間を設けたりすることもあります。

 

法事や仏事で大勢のお客様をお呼びする時には一間では足りなくなるからです。

 

また過去には三間続きの和室を設けたこともあります。前室として、来客時に戸主がお客様にお茶をお出しする部屋、そして仏事を行う仏壇のある部屋、そしてもう一部屋という構成です。

 

仏事や法事目的ではない場合でも和室を複数設けることもあります。

 

 

写真は二世帯のお宅。リビングに面して和室を2間設けています。

 

リビングと一体で使える和室が二間というケースは少ないのですが、ここは二世帯ならではの使い方をするのでこうした間取りとなりました。

 

普段は二間がつながって解放的なのですが奥の和室は親世帯の寝室として使います。和室との仕切りを設けて独立させることもできます。

 

来客時にも締め切って手前の和室で対応できます。

 

また普段はリビングと一体なので家族でリビングともども広く部屋が使えます。

 

二間続きの和室のいろいろな使い方ができる事例です。

 

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07 December

外構アプローチ

外構のアプローチを工夫

 

玄関までの動線を考える時に敷地に余裕がある場合や特徴を持たせたい場合にはアプローチの仕方を考えます。

 

そうすることでその家ならではの外構にもつながります。

 

 

写真は大きな敷地の中に手前にご家族が営む工場を設けて奥に住宅を設けた事例。

 

荷物の搬出入や工場への来客があって住宅とは縁を切る形で外構を考えました。

 

「縁を切る」と言ってもご家族としては工場とご自宅は行き来したりして一体のものとして考えています。

 

そこで工場と住宅のエリアを明確に分けつつ、お互いの様子がそれとなくわかるようにセミクローズ形の外構にしました。

 

住宅の門廻りの最初のアプローチ方向に壁を設けました。

 

アジアのある国の住宅の外構では門廻りの正面には壁を設けて敷地内に邪気を入れないという作庭の作法があるようですが、それを意識したわけではありません。

 

ここでは邪気を払いのけるのではなく所々丸い穴のあるブロックのピースを使うことで奥の気配を感じながらプライバシーも守ります。

 

最初のアプローチからはアイストップにもなり、住宅の玄関までの動線がスムーズに流れていきます。

 

段差も設けてあるのでより奥行き感のある玄関アプローチとなっています。

 

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06 December

バランス

照明と内装とのバランス

 

毎年恒例になっているショールームのクリスマス飾りをしました。飾りと言ってもメインはクリスマスツリー。

 

通りに面したショールームの打合せ室の一つに飾ってあるので、通りがかりの人にも見ていただくことができます。

 

 

この部屋の内装は腰壁と無垢の天井材で構成されていて、そのテイストに合わせて打合せテーブルやベンチも無垢の素材を使っています。

 

ブラケット照明はそうした素材を柔らかく見せられるように電球色になっています。

 

ショールームを作った時に季節感のある飾り付けをしたいと思って部屋のプランニングをしている時に真っ先に思い浮かんだのがクリスマスツリーのことでした。

 

ツリーを飾る場所を決め、その場所のフォルムを考え、ツリーに合った内装や照明を決めていきました。

 

まさにクリスマスツリーを飾るための空間ですね。

 

そうした経緯もあるのでこの季節はショールームに入るととてもワクワクした気分になります。

 

一年の間にほんのひと月の期間ですが、そうした「飾る物」をメインとした空間構成や内装、照明計画もショールームだけでなく、一般の住宅でもあってもいいのでは?

 

もちろん普段使いもきちんと使える部屋であることは言うまでもありませんが。

 

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05 December

開いたり閉じたり

LDKの戸を開け閉めできてフレキシブル

 

南北に長い南道路の敷地で建替えたお宅のお話です。

 

以前のお宅は従来型の間取りで南に玄関があって、各部屋には廊下でつながっているスタイルでした。こうした間取りはよく見るパターンですね。

 

南間口が広いと玄関を南に持っていっても各部屋にも採光や通風が取れます。

 

しかしながらこのお宅のように南北に長いと玄関を南にしっかり確保すると他の部屋への採光と通風が滞ってしまう恐れがあります。

 

そこで玄関を建物の中央の東サイドに設けて和室とリビングの2つの部屋の採光を確保しました。

 

 

またリビングは採光だけでなく、ダイニングキッチンとのつながりと通風を考えて仕切りの戸をしまい込めるように作りました。

 

ある時はLDKとして一体に使い、南から北まで風が抜ける爽やかな空間になります。

 

また来客時にはリビングの戸だけを閉めて独立リビングとする。

 

さらにリビングとダイニング・キッチンの戸をそれぞれ閉めて独立した使い方をする。

 

こうして様々なシーンで使い分けができるフレキシブルな間取りとなります。

 

もちろんどのシーンでも高気密高断熱の住まいなので快適に過ごせます。

 

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04 December

クローズドキッチン

クローズドキッチンで落ち着いて料理

 

以前はたまに料理を作ることがありましたが、最近は自分でキッチンに立って料理を作ることがほとんどなくなっています。

 

それでも朝食の際には調理ではなくお湯を沸かしたり、食べるものを並べたり、時には洗い物をする際にはキッチンに立ちます。

 

我が家はダイニングから背を向けた位置にキッチンがあって、今主流の対面キッチンではありません。

 

自分がキッチンに立って思うのですが、自分としては対面キッチンやペニンシュラ型のオープンなキッチンよりは、クローズなキッチンの方が落ち着く感じがします。

 

今まで賃貸のアパートやマンションを含めて住み替えを何度かしていろいろなキッチンの配置を経験した中で感じていることです。

男女で感じ方が異なるのか、年齢的に異なるのか、それとも単に感じかたの問題なのかはよくわかりません。

 

でも一定の割合でクローズやセミクローズなキッチンを希望される方がいらっしゃいます。

 

 

写真もそうしたクローズ型のキッチンの例。

 

写真には写っていませんが、玄関土間から直接キッチンにつながっていて、ダイニングテーブルまで見渡せる。

 

料理や片付けをする際には落ち着いて行えますが、買い物や配膳は機能的にできるようになっています。

 

またセミクローズなので横目で家族の様子もうかがえます。

 

ダイニング背にしたキッチン配置だと孤独感があると言われて対面キッチンを希望される方もいらっしゃいますが、これならそうした孤独感を感じなくてすみます。

 

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