愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

24 March

家事動線

ダイニングテーブルの位置はどこ?

キッチンとダイニングテーブルの配置はいろいろなタイプがあることはこのブログでたびたび書いてきました。

今回もそれに関連するお話しです。

家事動線を考えてダイニングからキッチンそして洗面脱衣、お風呂まで一直線になるようにプランニングした事例です。

道路に対して縦長の敷地なので、こうした配置が一番合理的なのもありますが、実際に出来上がってみると本当に動線に無駄のない造りになっています。

配膳や片付けはキッチンからの横移動だけで済みます。

また洗面脱衣室の戸は引戸にしてあるので、普段は開けたままにしておけばキッチンに立っていてもお洗濯の様子もよくわかります。

また写真のようにキッチンからの眺めはダイニングテーブルはもちろんのこと、リビングやタタミコーナー、そしてリビングアップの階段まで見渡すことができます。

キッチンに立っていれば家族の様子がとてもよくわかります。

それ故にキッチンに立っていても家族とのコミュケーションもできて一体感があります。

間取りは敷地と道路の関係や敷地そのものの形状によって大きく異なってきますが、その条件の中で使いやすい間取りにしていくのが設計の役割なのです。

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23 March

床下収納の位置

床下収納の位置はどこ?

床下の収納はどこに設けますか?

一番多いのはやはりキッチンです。

昔の住宅に比べて耐久性の関係で基礎高も高くなり、さらにべた基礎で以前の布基礎+土間土の仕様に比べて湿気も気にしなくて済むので、収納個所としてはとてもいい場所です。

吊戸棚と同じく普段使いの物というより時々使うものや暗いところが適している物などを収納しておくには便利です。

またこの床下収納は床下の点検口にもなります。

家の修繕や耐震診断などでこの点検口から基礎の状況や床下の木材の状況(白蟻被害にあっていないかなど)もある程度確認できます。

また水廻りの配管など不具合があった場合には配管の近くに点検する口があればすぐに対応できます。

それ故に点検口を兼ねた床下収納は水廻り、特にキッチンの前に設けることが多いです。

時には少しずらして設けることもあります。

写真のように収納庫はアルミの枠があって回転する把手を持って開けることが出来るようになっているので、他の床の部分と比べて少し足元に伝わる感触が違ってきます。

そうした感触が調理中などに気になるという方のために少しすらして設けるのです。

また床下空間の温熱環境は工法によっても異なります。基礎断熱している場合は床下収納の中も外気からすると室内に近い環境になります。

この場合「冷暗所」に置くようなものは床下空間は冷たくならないので収納庫に置くには適しません(よって冷蔵庫に置くことになります)。

一方、基礎断熱をしていない場合には冬は床下が「冷暗所」になります。この場合は収納庫の蓋も床下と同じく断熱する必要が出てきます。

床下収納も工法により使い分けが必要です。

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22 March

ロフトの位置

ロフトの位置はどこ?

屋根断熱を行って勾配屋根を利用してロフトを設けることがあります。

屋根の勾配や屋根の掛け方によって確保できる位置や大きさはまちまちです。

設ける場所で一番多いのが子ども部屋。

小さなお子さんなら遊び場として使ったり、成長すると収納や趣味のゾーンにも使ったりできます。

次に設けることが多い場所は主寝室です。

ここに設ける場合には、ご主人や奥様の趣味の部屋として使われ、誰にも邪魔されない空間として専用階段を設けて手前にドアを付けて「秘密感」を演出したりします。

さらにはファミリールームに設けることもあります。

ここは家族みんなが使えるので、共通の収納にしたり、ライブラリーにしたりといろいろな用途になります。

以上の例は、主に2階建ての2階に設ける例です。

2階建てなら当然2階に勾配屋根があるので、自ずとロフトも2階に設置となります。

例としては少ないのですが、1階のリビングに設ける例もあります。

写真もその一つ。

勾配によってリビングにロフトを設けることができます。また吹抜けを設けてそれに面してロフトを向けるということもあります。

リビングに設けるロフトは家族みんなで使えるとともに、来客にも使ってもらえます。

お子さんが友達と一緒に遊ぶ。リビングのロフトなら家族の目も届くので安心です。

また来客の宿泊などにも使えるかもしれません。

このようにロフトは設ける位置によって様々な使い方があります。

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21 March

吊戸棚がない

吊戸棚を無くした景色

最近の対面キッチンのプランではキッチン側の吊戸棚を無くすスタイルがほとんどです。

キッチン側の吊戸棚は高い位置にあるので出し入れがしにくく、普段使いするものの収納には適しません。

それでも吊戸棚を設ける場合には、出し入れの際に普通の高さになるように電動や主導のダウンウォールをご提案します。

我が家は対面ではなく壁付けのキッチンで吊戸棚があるので、出し入れを考えてダウンウォールを設けています。

それでも使う頻度の低いものを吊戸棚に収納しているのが現実です。

対面キッチンで吊戸棚を無くすのは使い勝手からだけでなく、キッチン側からの解放感も得られるからです。

写真もその例でキッチンがらダイニング、リビング、和室、そして2階への階段まですべて広角で見ることができます。

リビングで寛いだり、和室で昼寝をしたり、2階へ上り下りしたりする家族の様子がよくわかります。

吊戸棚を無くしたメリットはこうした開放的なキッチン廻りになるのですが、収納不足でキッチン廻りが散らかることにならないためにもカップボードなど収納できる場所をしっかり確保することも大切です。

こうすることで収納も充実した、明るく開放的なキッチン廻りが実現できます。

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20 March

景色を切り取る

景色を切り取るための仕掛け

時間ができたらお茶室へ行ったりすることもあって和風の庭園を眺める機会が時々あります。

大概は建築をメインに見学するのですが、和風庭園は建築と深い関係があるので建築と同じくらいウエイトを置いて見学します。

以前は庭全体を眺めたり、個々のディテールや設えなどを見たりするのがメインでした。

数年前に作庭家の方とある地区の庭と建築を見学する研修に参加して、建築を通して庭を眺めることの楽しさを改めて教えていただきました。

池があったり築山があったりまたそれを回遊して眺める園路を外からではなく、建物内部から眺める。

お座敷に座って戸や障子を開けて、景色を切り取るようにして庭を鑑賞する。

全開口で眺めたり、少し開けて眺めたり、あるいは雪見障子のようにちょっとだけ開けて眺めるといったそれぞれの眺め方も同じ場面でも変化があって楽しく鑑賞できます。

主屋からの眺めだけでなく、写真のように四阿(あずまや)からの眺めもまた風情があります。

園路を歩いて全体の景色を眺めてから、ちょっと足を休めるために立ち寄った四阿の窓のない開口から眺めるお庭の風景もまた面白いものです。

写真のようにいろいろな方向や大きさの開口がある場合には、それぞれの開口からの見え方の違いも楽しむことができます。

庭園だけでなく、手前の建築のディテールとのバランスを見て感じることもまた楽しいです。

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