愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

19 April

トイレの入口

 

トイレの入口の戸

 

トイレは洋風便器が一般的で、ごくまれに男性用小便器を別に設けるケースもあります。

 

最近では男性でも家庭では座って小用をする方も増えてきていると聞いています。

 

確かに洋風便器を男性が立って使うと専用小便器より使いにくいので、汚しやすくなります。

 

また特に複数階の1階のトイレは家族のすべてが使う場所となるためみんなが使いやすいものを考えないといけません。

 

また将来家族の誰かが介護の必要が生じた場合も想定することもあります。

 

そこでプランニングをする時にはトイレへの動線やアプローチ方法、トイレの入り方そしてトイレの広さと様々な点から検討します。

 

その中でも入口に対して縦長でも横長でもトイレの入口は出来るだけ引戸にすることを考えます。

 

横から引戸を開けてトイレに入る

 

横型のトイレ

 

長手方向の壁側からトイレに入る、いわゆる横型のトイレです。

 

トイレの中や外の壁に引戸を納める幅があるので容易に引戸を設けることができます。

 

広さも余裕があるので、立ち座りの補助としてカウンターや手すりを設けることが出来ます。

 

また、手洗いを付ける余裕もあるので、便器をタンクレスにして足元空間も広く確保できました。

 

縦方向からも引戸でトイレに入る

 

縦型のトイレ

 

この例は短手方向の壁側からトイレに入る、いわゆる縦型のトイレです。

 

通常はトイレの中に引戸を納める壁の余裕がないので、ドアにするケースも多いです。

 

この事例はプランを工夫して入口横に引戸を納める壁を設けることが出来たので、縦長のトイレでも引戸を付けることができました。

 

奥行きだけでなく横幅もかなり余裕のある大きさにしたので、将来介護が必要になったとしても対応が可能です。

 

しかしながらプランニングの関係でどうしても引戸を設けることが出来ないケースもあります。

 

その場合はバリアフリー用の折戸を設けることによってドアのストロークより小さくして使い勝手をよくすることもあります(画像はパナソニックのホームページ)。

 

ドアと比べて折戸の方がストロークが小さい

 

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18 April

オープンな外構

 

塀などがないオープンな外構

 

家族にフォーカスを当てたアニメの代表作と言えば、日曜の夜6時から7時まで放映されている、「ちびまるこちゃん」と「サザエさん」が一番に思い浮かびます。

 

特に「サザエさん」は子どもの頃は毎週観ていて、今でもたまに観ても飽きることなく楽しめます。

 

子どもの頃はストーリーを楽しみましたが、今では建築の専門家として違った目線で観ることもあります。

 

それは家の外観や間取りについてです。

 

設定された時代(たぶん昭和30~40年代と思われます)を基に描かれているので、今の戸建て住宅とは違った部分も多く見られます。

 

今回はその中でも外構について現在多いタイプを紹介しながら書いていきたいと思います。

 

外構と言えばアニメで見かける両家には門と塀が描かれています。

 

門柱はコンクリートで成形したものかブロックで成形したもので、そこに表札が付いています。

 

塀はブロック塀で目線より高く積んであり、ハードな素材で家を囲んでいます。

 

どちらもあまり見かけない姿です。

 

それでは最近はどんな外構が多いのでしょうか。

 

玄関や家のまわりに塀のないオープンな外構

 

お庭や家の様子が透けて見られるオープンな外構

 

道路と表札やインターホンの付いた門柱は存在するのですが、家の周りにはブロック塀などのハードな仕切りはなく、植込みやフェンスで仕切られています。

 

外部に接した駐車場とプライベートなお庭の間には仕切りがありますが、ブロック塀のように中の様子が見えないということはありません。

 

明るく開放的な外構ですね。

 

もう一つの事例も同じようなケースです。

 

家の窓が南道路に面している状況は「サザエさん」の家と似ています。

 

南道路に面したお宅の門と塀

 

「サザエさん」の家と同じく南道路に面した家の門まわり

 

南側に面して門を設けて駐車場と庭の間には開放感のあるフェンスを設けたお宅です。

 

塀がないので、家のフォルムもしっかり見られます。

 

アニメの塀は奥の庭や家の様子が道路から見えないようになっていて、そこには防犯や目隠しの意味がありました。

 

確かにブロックなどでハードに仕切ると防犯性はいいように思えますが、一旦塀の中に人が入ると外からは見ることが出来ないので、泥棒にとっては好条件とも言えます。

 

そこで何らかの仕切りは付けながら、仕切りの奥は透けて見えるというフェンスを採用するケースが多くなってきました。

 

アニメとの違いと言えば、「サザエさん」の家は車を持っていなくて駐車スペースが無かったので余計に囲われた感じがしたのかも知れませんね。

 

余談ですが、「サザエさん」のお宅は世田谷区に建っている設定だそうです。

 

そこから徒歩で駅まで行ける好立地なので、今では「億」単位の不動産価値がありそうですね。

 

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17 April

ポーチの段差

 

段差のある玄関のアプローチ

 

当社のある濃尾平野は全国的にも有数の広い平野で、名古屋市の郊外にある我が北名古屋市もほとんど高低差のない平坦な土地です。

 

それ故に徒歩や自転車での移動も負荷が少なく、そうした面からは子どもや高齢者にも暮らしやすい地域です。

 

建物の建つ敷地も道路からの高低差が少なく、駐車場や外部から家へのアプローチもそれほど高低差がなくて楽なケースが多いです。

 

他の名古屋市郊外の地域でも総じて同じことが言えるのですが、時には敷地と道路の高低差がある土地での住宅計画をすることがあります。

 

今回はそんなケースを2例紹介していきます。

 

少しだけ敷地が道路より高いポーチ

  

少しだけ高低差のある玄関

 

道路と敷地の高低差がそれほどない場合には、駐車場などから玄関ポーチまで1~2段で納まるケースがほとんどです。

 

時折駐車場と建物が建つ土地に少し段差を付けてある造成地があります。

 

そうした場合には高低差に応じて数段階段を増やして対応します。

 

少し段数がある場合には手すりを付けるケースもありますが、写真の事例は階段の幅を広く取ることでゆとりを持って上り下りできるようにしてあります。

 

階段のエッジが目立つようにブルーのタイルに一部ワンポイントで黄色のタイルを貼っているのでよく目立ちます。

 

黄色が目立つので安全対策にもなるちょっとおしゃれな階段になっています。

 

1m以上の高低差のあるポーチ

 

駐車場から1m以上の段差のある玄関ポーチ

 

以前駐車場であった土地を宅地に造成した場所にたつお宅です。

 

駐車場の位置は道路からスロープで1mほど上がったところにあったので、その条件で建物と駐車場を計画しました。

 

先ほどの事例のように数段の段差ならそのまま直線で階段を延ばせば玄関に到達できるのですが、道路までの距離が限られていたので、そのまま延ばせば道路まで出てしまいます。

 

そこで少し角度を付けて階段を付けました。

 

階段の最初の段が道路に向いていないので、上り下りも安心です。

 

また階段に角度を付けているのでコーナー部分ができて、その部分には植栽のためのコーナーにすることが出来ました。

 

玄関廻りのグリーンゾーンによって家の雰囲気が上がりますね。

 

道路や駐車場と玄関の段差のあるケースは高さと敷地と道路との関係でいろいろな設計対応ができるという事です。

 

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16 April

駐車スペース

 

駐車場とカーポートの関係

 

建物と外構は一体で考えるもので、当社でも建物のプランニングの初期の頃から3Dで提案してイメージを固めてもらっています。

 

時折外構は後ほど、という方もいますが、一旦入居して落ち着くとなかなか次に外構を考えるというエネルギーが出ない方もいて、しばらく手付かずの状態というお宅もあります。

 

外構がないと家の完成度も100%ではなく見えるので、出来るだけ建物と合わせて作ることをおすすめしています。

 

外構の中で多くの面積を占めるのが駐車場です。

 

都心部では公共交通の利便性もいいので、駐車場を設けなくてもいい場合もあります。

 

しかしながら会社のある周辺地域では、公共交通の利便性に濃淡があるので日常の車の利用を考えて外構の設計をしなければなりません。

 

その駐車場の外構アイテムにカーポートがあります。

 

今回は同じ北側に道路がある似たような敷地形状のお宅でカーポートの有り無しで違いを見てみましょう。

 

カーポートを設けない駐車場

 

可愛らしい外観と外構。カーポートは当初から付けない計画

 

北側道路に面して駐車スペースとアプローチを向けています。

 

当社の施工事例でも「四つ葉のクローバーの妻飾りの家」として紹介されているお宅です。

 

クローバーが付いた可愛らしいお宅に合わせて、駐車場やアプローチも無機的な直線ではなく有機的な曲線で仕上げています。

 

こうした雰囲気をしっかり外から見せるためにカーポートを付けない提案をしました。

 

家と外構の可愛らしい雰囲気がよくわかりますね。

 

カーポートを設けた駐車場

 

外観と外構の雰囲気を損ねないように配置されたカーポート。

 

このお宅は建替えの事例です。

 

建替え前のお宅は道路側まで至る増築部分があって1階を駐車場、2階を居室として使っていました。

 

車は雨に濡れない状態でした。

 

建替えに当たってビルトイン(建物内に組み込む)駐車場も考えられたのですが、建物の必要用途との関係で駐車場は外構として計画しました。

 

元々が車が雨に濡れない状態だったので、以前の状態をキープするためにここではカーポートを設けました。

 

敷地の間口は車2台分のスペースがありますが、そのまま2台のカーポートを普通に設けるとアプローチや玄関廻りの様子も見にくくなるので、配置を考えて1台分のカーポートを設置しました。

 

実際に北側の道路から見てみると建物外観やアプローチ、玄関まわりもしっかり見ることができて、塗り壁とタイルの落ち着いた外観をカーポートが邪魔していません。

 

元々の利便性も損なうことなくカーポートを設けることができました。

 

同じような形状の敷地でも与条件によって異なる例を紹介しました。

 

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15 April

吹抜けいろいろ

 

吹抜けをどこに設けるか

 

我が家にはないのですが、吹抜けのある家には憧れがあって、皆さんのお宅で実現していくととてもうらやましく思っています。

 

なぜ我が家に設けなかったかは、いくら私が設計者であっても家族で住む家なので、自分だけの意見で勝手に進めることは出来なくて(実は前に住んでいた家が私主導で設計したので、ヒンシュクを買いました・・)、結局吹抜けのない間取りとなりました。

 

憧れが強いのでお客様の家で実現する吹抜け空間には特に力を注ぎます(もちろん他の部分にも)。

 

そんな吹抜けでも設ける位置によって雰囲気が違います。

 

お客様の要望によるものや家の雰囲気や解放感のアップなどその成り立ちはいろいろです。

 

今回はそんな吹抜けについて紹介していきます。

 

玄関ホールに設けた吹抜け

 

玄関に設けた吹抜け

 

玄関に設ける吹抜けは、来客に強い印象を与えます。

 

開放的で明るい天井の高い玄関は豪華な雰囲気になります。

 

このお宅では奥様が家を建てるなら絶対に玄関に吹抜けを設けたい。

 

という明確なご要望が当初からあって、土地探しの段階から吹抜けを設けた玄関が映える土地を見付けていきました。

 

いくつかの候補地の中で一番吹抜けの効果がある土地を見付けることができました。

 

玄関にホールにはニッチを設けてさらに雰囲気を高めています。

 

リビングに設けた吹抜け

 

リビングに設けた吹抜け

 

吹抜けを設ける場所で一番多いのがリビング空間です。

 

明るく開放的な雰囲気を家族みんなで味わうには適した場所と言えるでしょう。

  

大きさは様々ですがあまりコンパクトなサイズの吹抜けはリビングとのバランスが悪いのでサイズはプランニングしながら慎重に決めていきます。

 

効果的な吹き抜け空間を作るには部屋の環境も考えなければいけません。

 

特にリビングに設ける吹抜けは環境をしっかり考えないといけません。

 

ダイニングに設けた吹抜け

 

ダイニングに設けた吹抜け

 

例は少ないのですが、ダイニングに吹抜けを設ける場合もあります。

 

リビング空間を落ち着きのある空間にするためにあえてリビングには吹抜けを設けませんでした。

 

それならダイニングも吹抜けは不要では? と考える方もいると思います。

 

このお宅の南側に家があり、より明るい空間にするために吹抜けを設けているのです。

 

場所が場所だけに、下から「ご飯だよー!」という声も2階に伝わりやすいかも・・・。

 

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施工事例

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