愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

14 February

キッチンカウンター

キッチンのカウンターで食事

寒い季節は和室やリビングに置いたこたつで食事をするケースもあります。

でも食事はダイニングゾーンで摂るのが一般的で、間取りもキッチンの隣にダイニングゾーンを置くのが普通です。

場合によっては軽食などをキッチンのカウンターの奥行きを広めにしてそこで摂れるように設計することもあります。

お子さんがお母さんと対面しながらおやつをいただく、こうしたシーンが想像できます。

この場合はあくまでもサブの食事のスペースでダイニングがメインの食事スペースになります。

しかしながらそれほど多くはないのですが、キッチンカウンターがメインの食事スペースになることもあります。

例えば小家族で、それぞれの食事時間もまちまちの場合。

ダイニングスペースを設ける代わりにリビングや他のスペースを充実させることもできます。

キッチンで食事をする場合には、キッチンカウンターが普通のダイニングテーブルより15センチほど高い位置になるので、椅子もそれに対応できるタイプのものが必要となります。

写真の例がそうです。

お子さんが小さい場合はカウンターより一段低い位置に食事ができるカウンターを設ける方が高い椅子を使わなくて安心です。

キッチンで食事をするという選択をするとこうした注意が必要となりますが、いろいろな可能性とスペースの有効活用にもつながりますね。

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13 February

三間続き

三つの和室がつながる

土地の形状や大きさによって間取りは影響を大きく受けるので和室の大きさもそれによってコンパクト になるケースもあります。

一方間口が広いなど敷地に余裕がある場合は和室も6帖以上で南向きの部屋として確保できます。

また和室の数は通常は一つですが、時には二間、場合によっては三間続きで和室を作ることがあります。

特に郊外で昔からの集落に建っている家は、親戚が大勢集まったり、まだまだご近所さんとのお付き合いなどがあったりと、行事があると家に家族以外の人が集まります。

そうすると客間としての和室が欠かせなくなり、集まる人数によって和室の数も一間では足りなくなります。

写真の例もそうした郊外のお宅です。

ここは和室が三間続いています。

右奥は家族用の和室で、手前と仏壇がある和室は来客用の和室となっています。

尾張地域ではご近所の組が持ち回りで仏事を行うことも残っている地域もまだあります。

また本家ともなると年に何回かは親戚がたくさんあつまる機会があります。

それぞれ来客の数や対応の仕方によって和室を、手前だけ、奥だけ、続き間として二間使うといったフレキシブルな使い方ができます。

こうした地域の事情に合わせることもプランニングでは大切な事です。

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12 February

和室

2帖の和室の印象

昨日も書きましたが2014年2月12日から毎日書いてきたブログは昨日で丸5年経過し、今日から6年目となります。

今後もあまり力を入れなくて、普段通りに毎日アップしてまいりますのでよろしくお願いします。

今回も特別感はなく、いつも通りのプランニングや使い方の話題です。

土地の形状や大きさによって間取りは影響を大きく受けます。

その中でお客様のいろいろな希望を実現すべく、検討を重ねます。

間口があまり広くない土地で広めのリビングを確保しつつ、和室を確保したいというご要望があったとします。

6帖とか4.5帖のサイズの和室を確保しようとするとリビングやダイニングキッチンゾーンが狭くなる。

そこでお客さまの和室の使い方のイメージをもう一度振り返ってみて、コンパクトな和室やタタミコーナーでも実現できそうなら思い切って2帖や3帖の和室をご提案します。

その上でコンパクトでも使い勝手のいいレイアウトや工夫をしていきます。

例えば和室の位置。

写真のように中和室にしてリビングが出来るだけたくさん南に面するようにします。

そして小上がりにして下に収納を設けます。

このタタミ下収納は急な来客時に、散らかっているものをサッと収納できると小さいお子さんのいるご家庭には評判がいいです。

また和のおもてなしをするにも少人数なら問題がありません。

お寺さんがお経をあげるのにも対応ができます。

一人なら(無理すれば二人も)寝ることもできます。

本格的な和室ではなくてもフレキシブルに使える便利な和室です。

これなら小さくても納得いただけますか?

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11 February

食器棚

キッチンの食器の収納

キッチンまわりは住宅の中でも毎日一番多く人が行き交うところで、沢山のアイテムが存在し出し入れされて一番使われるゾーンです。

例えば食材、冷蔵庫や食品庫などにあるうちはいいのですが、調理のために切ったり剥いたりすると不要なものがたまります。

また食べ終わった食器も人数分すぐに溜まっていきます。

私は最近ほとんど調理しません(以前はたま~にやっていました)ので本当の苦労の一部しかわかりませんが、キッチンに立つ方には頭が下がります。

片付け後の食材は冷蔵庫や食品庫にしまわれて見えなくなります。

一方食器の置き方はこれまでの沢山のお宅で見てきましたがいろいろあります。

新築の場合は食器棚を購入する場合やそれまでの家で使っていたものをそのまま使うこともあります。

その場合はサイズを意識しながら設計に反映します。

また写真のように造り付けで設ける場合もあります。

この場合も戸の仕様は食器を隠すのか、見せるのかでといったことや、開き戸か引戸かといった選択をします。

購入しておくのか造り付けにするのか、どちらにしても家族の数に応じた食器の量をきちんと把握しておかないといけません。

我が家もそうですが暮らしていくうちに引き出物やノベルティなどの食器が増えていきますので、そうしたことも考えないといけません。

今日は触れませんでしたが、家事家電や調理器具などの収納もいろいろな配慮や納め方がありますので、いつかこのブログでも紹介したいと思います。

さて、2014年2月12日から毎日書いてきたブログもおかげ様で今日で丸5年経過しました。

明日からは6年目がスタートします。

今後ともよろしくお願いします。

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10 February

平屋住宅

平屋の住宅の特徴

ここ数年平屋を希望される方が目立って増えてきました。

当社の施工事例や検討事例も多くなってきて、ホームページの平屋の事例のアクセス数は他の事例より多くなっています。

希望される年代層は少し上の世代が多く、建替えを機に平屋にするといったケースが目立ちます。

お子さんが独立して、ご夫婦2人になって余った部屋もあり、また2階への移動がこの先大変になる前に決断されるということです。

平屋にすると同じ面積の2階建てより建物が敷地に占める割合が高いので、建物の規模によってはその敷地では建築が困難なケースもあります。

しかしながら小家族なら面積を抑えることができるので、建替えも可能となります。

一方小さなお子さんのいる若い世代でも平屋を希望される方もいらっしゃいます。

階段がない分移動も楽になりますし、お子さんの様子を同じフロアーで確認できることは安心につながります。

自分たちが高齢になった将来のことも考えてもいます。

部屋数がそれなりに必要となると、2階建ての敷地より大きめな敷地が必要となります。

土地を探して家づくりを行うケースでは、土地の大きさの見極めが必要となります。

写真のお宅も土地からの家づくりでした。

最初にご希望をお聞きして、仮想の敷地でご希望の間取りを作ってその仮想敷地に近い大きさや形状の土地をさがすようにしました。

あとは実際の敷地に合った間取り修正をして希望のスタイルで平屋住宅ができました。

新たに土地を見付けて平屋住宅を建てる一つのケースとしてご紹介しました。

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施工事例

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