愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

14 December

見通し

ダイニングからの見通しの良さ

キッチンからリビングやダイニングを見渡せることで、家族の様子がわかるので対面キッチンが人気なのはこのブログでも何度も取り上げてきました。

今回は反対の視点、つまりダイニングからの見え方について考えてみたいと思います。

写真はサービスカウンターのあるダイニングキッチンと横につながるリビングの空間です。キッチンは対面ではなく壁付けなのでキッチンに立つと家族の顔は直接は見ることはできない配置となっています。

片やダイニングから見るとキッチンに立つ人の姿やリビングで寛ぐ人の姿がよくわかります。

例えばこんなシーンを想像してみてください。

残業で遅くなって家族と一緒ではなく一人で食卓で夕食を食べる。

キッチンでは食器や調理器具の片付けをしていたり、リビングでは食事を終えた家族がテレビを観たりしている。

ダイニングからキッチンやリビングそれぞれのゾーンの様子がわかると一人で食べる夕食もさびしさはないのではないでしょうか。

間取りを考える際には家族の様々なシーンを想像しながらまとめていきます。

もちろん家族のライフスタイルによってそのシーンはそれぞれの家庭で異なります。

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13 December

解放的な吹き抜け

吹き抜けの空間を大きく見せる

吹き抜けのあるリビングで、上階の回廊を設けると余計に広がりを感じることができます。

目線が吹抜けのさらに先にいくので吹き抜けのスペースがそこまで広がって見えるからです。

このお宅では大きく天井の高い吹抜けを間取り作成の頃からご希望されていて、昨日と一昨日のブログにあるような梁を設けていません。

大きな吹抜けを設けると耐震等級を高めることが難しいのですが、四隅に火打(写真でも見える斜め材)を入れることでそれも確保しています(構造計算してきちんと認証も取得しています)。

昨日も書いたように梁があることでそれがアクセントとなり空間にリズムが生まれるたり、空間を引き締めたりできます。

梁が無い空間では空間自体が単調にならないような配慮も必要になってきます。

壁や天井の色や素材を変えることもその一つです。

ここでは回廊を設けることで奥行き感があり、さらに回廊の手すりの一部を格子手すりにすることでアクセントと回廊の先の壁まで透ける感じを演出できています。

とても広い吹抜け空間ですが、単調さがなくなりましたね。

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12 December

梁の存在

吹き抜けに梁の存在

吹き抜けのあるリビングで、さらにリビング階段が設けてあるととても開放的な空間になります。

吹き抜けのスペースとともに階段の部分も天井がないので、吹抜けがつながって見えるからです。

そのまま吹抜けを開放的にするという方法もありますが、空間のアクセントとして梁を設けることが多いです。

梁があることで構造的な見た目の安定感があります。もちろん梁がなくても構造的な配慮はしていますが・・・。

また写真でもわかるのですが、空間にリズムが生まれます。

さらに細かいですが、床の無垢の板の貼ってある方向と並行になっていてなお一層リズムと統一感が生まれます。

ここにあるように内装の雰囲気に合わせてもそれはそれでとてもいいのですが、梁の色を思い切って変えても面白いでしょうね。

他にもお子さんが小さい時にはこの梁を使ってブランコやハンギングバスケットなどを吊るしても面白いでしょう。

吹き抜けの梁は必ず必要なものではない場合が多いのですが、いろいろ使いみちやイメージアップにつながる要素です。

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11 December

見上げると

吹抜けのリビングの天井

吹き抜けリビングの床に近いところから上を見上げています。普段なかなかこのアングルで見ることがないので面白いので撮影してみました。

でももしかしたらお客様はリビングのソファーに寝転がって眺めているのかも知れません。

見上げると無垢の化粧梁や手すり、そして天井材が綺麗に見えます。また吹抜けに面して設けた高窓や2階の部屋から吹抜けを眺めることができる内窓も見られます。

色やテイストを合わせているので全体の雰囲気がとてもしっくり合っていますね。

こうした空間を構成する時に苦労するのがそこに取り付ける家電製品の色。一昔前は家事家電の多くが「白物」でしたからね。

最近はカラーバリエーションが増えて内装の雰囲気に合うものも多くなってきましたが、それでも微妙に色が合わないものもあります。

この空間でも天井にファンを取り付けてその羽根の色をできるだけ内装に合うものを探して選びました。

素材感は違いますがカラーに関しては違和感なく収まっています。

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10 December

屋根裏利用

大屋根の下の屋根裏

建築中の現場の屋根裏を見てきました。ここは大きな屋根の下にかなり広い空間が取れるので、収納などのスペース、いわゆる「屋根裏部屋」としています。

屋根の勾配の程度やその向きは建物のデザインや時には法的な規制があって決まってきます。

ここの現場のようにデザイン的にも法的にも大きな屋根裏ができるケースでは積極的に利用したいですね。

特に大きなスペースが作れる場合には、屋根裏へのアプローチはハシゴではなく専用の階段を設けたほうが便利です。収納する物の出し入れも固定階段であればスムーズにできます。

写真のようにかなり広い空間では収納だけに使うのはもったいないですね。

一部は収納として使うにしても、趣味の部屋にも使うこともできます。実際にこのお宅ではご主人の趣味の部屋に使われるようです。

このスペースは屋根裏なので、法規制上天井の高さが1.4m以下に抑えられています。

立ちながらの作業は出来ませんが、大人でも座ってできることは問題ないでしょう。

完成してどのように使われるのかが楽しみなスペースですね。

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施工事例

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