愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

10 March

自然素材の費用

自然素材の内装にかかる費用

内装を自然素材で仕上げたいというご要望をいただくことがあります。

その仕上げ方はいろいろで、床や腰板を無垢材で仕上げて残りの壁や天井は珪藻土や漆喰などの塗り壁仕様で仕上げるケース。

さらに建具も無垢材を使って自然素材をふんだんに使うケース。

また床や腰板のみ無垢材を使うケースなど様々です。

どのスタイルを選ぶか、無垢材でもどの材を使うかによって費用はかなり変わってきます。

建物の本体の費用はある程度基本仕様が決まっていると、我々も経験上概算で費用を算出するのはそれほど手間ではなく、詳細見積もりをしてもそれほど大きな価格の振れ幅はありません。

ただ自然素材の場合は最初に書いたようにしっかりその範囲や仕様を決めておくことで、費用を把握することができます。

写真のお宅も床と腰板や階段の縦格子は無垢材を使用しました。

そしてその他の壁や天井は漆喰で仕上げています。

建具はメーカーのラインナップから内装の雰囲気に合ったものを選んで統一感を図っています。

設計や仕様決めの過程の中で費用も含めて検討して実現した自然素材を使った空間が出来上がりました。

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09 March

ワークスペース

ワークスペースの位置や仕様

お引渡し間近のお宅でお客様による建物検査を行っていただきました。

お客さまと当社のコーディネーターとでインテイリアのテイストを何度も打ち合わせた内装がとても建物やお住まいになるお客様に合っています。

在宅でお仕事をされる奥様のために、キッチン横にワークスペースを設けました。

キッチンの横にオープンの家事コーナーを設けるこもありますが、お仕事をしっかり行う場所としては落ち着いた空間が必要です。

しかしながら家事や子育てもしながらというと、完全な個室では支障が生じることも。

そこでセミオープンタイプの書斎のようなワークスペースとして、キッチンの横に配置しました。

ただセミオープンのシンプルな部屋では、「ビジネス感」いっぱいになってしまうので少しおしゃれにしてみました。

主に奥様のスペースなので柔らかな印象に仕上げました。

まずは入口のアーチ。ここには扉が付いていなくてオープンの開口です。

そして格子状の窓。これも室内なのでガラスなどは嵌っていなくてオープンになっています。

音なども伝わるのでここで仕事をしながら、洗濯や調理などもできます。

またリビングで遊んだり、和室でお昼寝したりするお子さんの様子もわかります。

これで安心して仕事がはかどることでしょう。

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08 March

本の収納

たくさんの本を収納

私もそうなのですが、購入した本はなかなか処分することができません。

最近は電子書籍で読むこともありますが、昔の人間なのか手元に置いて読んだ方が安心できます。

本が増えるのを防ぐために図書館で本を借りることもありますが、やはりほしい本は購入してしまいます。

そうした悪循環でどんどん本が増え続けます。

プランニングのご相談をしている時に、そうした本がたくさんあって困っているという悩みを聞くこともあります。

書庫という特別な部屋を作って、普段はしまっておくという方法もあります。

またしまっておくとそのままになってしまうので、普段から見えるところに置きたいというご要望もあります。

そんなご要望には本棚を作ることで解決します。

ある程度はしまっておき、普段読みたい本は本棚に収納する場合にはそれほど大きくない本棚で対応可能です。

しかしながらいつでもたくさんの本を読みたい時に読むとなると、多くの収納が必要となります。

そこでスライド式の本棚をつくることもあります。

ここのお客様も普段からいろいろな本を手元に置いて読みたいというご要望もあり、書斎兼寝室の一角に設けました。

これで問題は解決しました。

それでも今後増えた本で書棚に入りきらなくなったら、本の「断捨離」をすることになるでしょうね。

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07 March

期待感

山門から期待感を演出

琵琶湖の湖西方面の見学についての記事第3弾です(いろいろな建物や街並みを見たので、話題が尽きません)。

一昨日書いた堅田地区の中に「浮御堂」という湖に浮かぶお堂があります。

ここは近江八景の一つとしても有名な場所で、かの松尾芭蕉もこの地を訪れて句を詠んだとされ、句碑も残っています。

街並みを散策しながらまず浮御堂のあるお寺の山門に着きます。

周囲を塀や木々、石などで囲われていて遠くからはその先がわかりにくく、山門に近づくと開口からその先が一部見えてきて期待感が高まります。

下の写真がその様子。人の目では遠くにチラッと湖が確認できるだけです。

手前左の石に「浮御堂」という彫り込みがあるので、その先の建物のイメージが浮かびます。

この地区にはたくさんのお寺があるので。もしガイドブックや案内の地図がなくて、この石がないとしたらたくさんあるお寺の一つとして見逃すこともあるかも知れません。

現代はいろいろな情報があるのでありがたい限りです。

その山門をくぐると湖上に浮かぶお堂が見えてきます。

その姿は端正で美しく思わず声が出るほどです。

侵食などがあり、お堂への橋の足元やお堂自体の足元もコンクリート柱で支えられていて少し「無骨」な感じがします。

当時はもう少し足元も繊細だったと思うので、その姿を想像しながら眺めていました。

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06 March

景色

景色の違いを確認

昨日に続いて週末にある地区のまちづくり会の研修にお誘いをいただき、琵琶湖の湖西方面の見学について書きます。

昨日書いた堅田地区の前に、大津市の坂本地区の建築を3カ所見学しました。

坂本地区と言えば、来年のNHK大河ドラマで描かれる主人公「明智光秀」の居城の坂本城があった場所です。

坂本地区に入るとPRのためののぼり旗が道路沿いに目立ちます。大河ドラマの舞台になることでの観光を中心とする経済効果を見込んで、前年からアピールしています(過去大河の舞台になった地域を訪問した時も同様の雰囲気でした)。

その坂本地区にある「旧竹林院」。ここはいくつかある延暦寺の僧侶の隠居所である「里坊」の一つとのこと。

当時どのくらいの人数が暮らしたり、お茶会などで訪れたりしたのかわかりませんが、とても広い建物と立派な庭園で構成されています。

主屋は2階建てで1階と2階どちらも入ることが出来るので、苔の美しい庭園を同じ建物からではありますが2つの視点で見ることができます。

写真の左が1階、右が2階からの眺めです。

また四季を通じて様々な変化をする木々の様子もパノラマで見ることができます。

小滝の音やその先の川のせせらぎ、鳥たちの羽音や声そしてや虫たちの鳴き声など日々の変化も楽しむことが出来そうです。

こんな「隠居所」で暮らせるのは一部の高僧に限られたものでしょうが、とてもうらやましい限りです。

限られた時間の中での見学でしたが、十分お庭の雰囲気と「高僧気分」を味わう事ができました。

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施工事例

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