愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

13 May

上から眺める

 

吹抜けからリビングの眺め

 

初夏の気候は真夏と比べて湿度もそれほど高くないので、室内でも風通しを良くすると快適な環境になりますね。

 

吹抜けのある大きな容積の空間にいると余計に心地よさを感じます。

 

我が家にはない吹抜けですが、いろいろなお客様のお宅で実現しているので、建築途中や完成後にお邪魔した際に、その心地よさを少し体感しています。

 

吹抜けの空間の良い所は、採光も取れるので明るくなることです。

 

また下から見上げるダイナミックな空間の見え方と上から見た空間との対比も楽しむことができます。

 

暮らしていると当たり前なっているかも知れませんが、とても贅沢な空間を毎日味わっているのです。

 

2階から吹抜リビングを眺める

 

吹抜けを上から眺める。

 

2階の廊下から吹抜けを見下ろしてみました。

 

リビングからダイニングキッチンまで全体が見渡せます。

 

ここのお宅は他にも変わった部屋が見られますね。

 

2階のレベルにはありますが、2階からはアクセスできない空間。

 

勾配屋根のしたにあるロフト空間です。

 

ここへは写真にあるハシゴを使ってリビングから上っていきます。

 

屋根裏のスペースというと収納という用途が普通ですが、しっかりと広さがあるのでここではプラスワンの部屋として使うようにできています。

 

来客の宿泊にも対応できるようになっています。

 

広さがあるので快適な空間ですが、寝ぼけて落ちないようにしないといけませんね(笑)。

 

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12 May

初夏の紅葉

 

新緑と紅葉のコントラスト

 

初夏になり、新緑が目にもまぶしい季節になってきました。

 

公園や街路樹も緑一色で青空をバックにとても爽やかな景色を作っています。

 

もみじの木を植えて季節感を楽しむ和風庭園も今は緑で覆われている状況ではないでしょうか。

 

そんな緑一色の中に、紅葉を見つけました。

 

よく行く茶室のお庭に植えている木の葉が真っ赤に染まっていました。

 

葉の形を見ると楓の一種で、調べてみるとどうやら野村楓(のむらかえで)という種類のようです。

 

この木は秋にも他の木同様に紅葉していますが、この季節はこの一本だけが赤く染まるのでとても目立つ存在です。

 

新緑の季節に紅葉

 


新緑の木々の中に紅葉が一本。

 

苔生した茶庭の中にある枯山水に掛かる石橋。

 

そしてその奥の数寄屋風の建物。

 

この季節は通常は背景の木々は全て緑なのですが、このように一本だけ葉が赤いのです。

 

建物のインテリアやエクステリア他にはファッションにもベースとなる色とは異なる色を用いて印象を強くする、「差し色」という手法があります。

 

これも和風庭園に現れた一種の「差し色」効果があって、静寂で落ち着いたカラーの「和」の空間を彩っています。

 

ここにこの「紅」を持ってきた作庭家の見事な技に感心して眺めていました。

 

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11 May

テラス

 

各地のテラスが気になる

 

ゴールデンウィーク中に2つのテラス施設に行く機会がありました。

 

以前から眺めのいいテラスが気になっていて一番行きたかったのが「琵琶湖テラス」でした。

 

今回は琵琶湖方面に行く機会が無かったので残念ながら見られなかったのですが、その替わりに観光で行く先の絶景テラスをガイドブックで発見しました。

 

それが「横山天空カフェテラス」です。

 

志摩市にあり英虞湾が一望できる素晴らしい環境にあるテラスで、その絶景には長時間いても飽きることがありませんでした。

 

もう一つはもう何度も行っているお茶室のある山の上にあるテラスです。

 

戦国時代の「小牧・長久手の戦い」の舞台になった場所でもあり、テラスのある山の上には家康公が腰掛けたとされる石があります。

 

ここは櫓もあり、そこに上ると長久手の街や愛知万博の会場だった公園方面を遠くに臨むことができます。

 

訪れた日は新緑がまぶしいくらい綺麗で感動しました。

 

2つのテラス施設

 

横山天空カフェテラス
色金山歴史公園展望台

 

最初の写真が「横山天空カフェテラス」です。曇りがちの日でしたが、山に登ると奇跡的に太陽が現れてより美しい絶景を眺めることができました。

 

次の写真が長久手のテラスです。

 

戦国時代の戦いの舞台となったこともあり、当時の櫓のイメージで作られていますね。

 

繊細でナチュラルなテラスと武骨で頑丈っぽいテラスの対比が面白いですね。

 

また一般の方と違って建築士としては絶景を眺めるだけでは飽き足らず、いろいろな部材を観察したり、その組み合わせを考察したりして時間を過ごします。

 

例えば床の材質。

 

床は人が絶えず歩くので、一番摩耗したり傷ついたりする場所です。雨がかりなので劣化も気になります。

 

最後の写真は当社のショールームのアプローチにある無垢の木のデッキ材です。

 

当社のショールームのアプローチ

 

10年以上の一度も塗装などメンテナンスや補修などすることなく丈夫な床として毎日使われています。

 

上の二つも材料は違うようですが、こうした耐久性の高い木材を使っているのでしょうか?

 

こんなことを時折考えながら絶景を楽しんでいます。

 

今度は「琵琶湖テラス」を制覇したいと思います。

 

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10 May

門かぶり

 

門に新緑がかぶる

 

「門かぶりの松」という言葉を聞いたことはありますか?

 

最近の家では「門かぶりの松」を見かけることは少なくなりましたが、昭和の頃の家ではよく見かけました。

 

玄関先に植えた松の木の枝が玄関に向かう人にかぶさるようになっている様を言います。

 

普通の成長ではこうした形にならないので、手を加えて形を整えているのです。

 

まるで人を招き入れるような形で、縁起がいいとも聞いたことがあります。

 

きれいに手入れされた松をくぐっていくと、確かに家人のお客様に対する気持ちを感じることができます。

 

「門かぶりの松」だけでなく、最近では松を外構の植栽として使う例が少なくなっています。

 

最初に述べたように松の似合う和風の家が新築全体で少なくなってきているのも一因です。

 

松ではないのですが、茶室など和風の建物には門かぶりの木を見かけることもあります。

 

先日訪れた茶室にある門かぶり。

 

門かぶりの松ならぬもみじ

 

門にかぶるもみじ

 

門の手前にはもみじが植えてあります。

 

一種の「門かぶりのもみじ」状態です。

 

新緑がきれいなもみじの枝ぶりが門に入る人を招き入れるようになっています。

 

常緑の松もいいのですが、もみじは秋には紅葉で赤く染まるので、また違った印象を来客に与えることができます。

 

季節毎に変化を楽しめる「門かぶり」です。

 

これはこれでとても風情がありますね。

 

一般の住宅でも楽しめそうですね。

 

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09 May

木の回廊

 

木の回廊の中の眺め

 

繊細な雰囲気のある綺麗な回廊です。

 

木の回廊のある神社のお社

 

ある方のインスタグラムの写真を見て気になっていた場所です。

 

ここは、日進市にある白山宮です。

 

拝殿は鉄筋コンクリートで作られているのですが、横にあるお社「足王社」は全体が木をいっぱい使った作りになっています。

 

曲線形状のつながった回廊があって、建物の中央がオープンな形状となっています。

 

オープンな部分は上から見ると足の形になっています。

 

お社の名前からサッカー選手を中心にアスリートの人たちも多く訪れるそうです。

 

そのためにこの神社は通称「サッカー神社」とも言われています。 

 

お社の近くにはサッカー日本代表の必勝祈願の大きな絵馬も飾られていました。

 

サッカー日本代表チームの大きな絵馬

 

トップチームも祈願に訪れているのですね。

 

拝殿に続き、足王社にもお参りして、回廊を順路に従って進みます。

 

そこにはさらに繊細な木の空間が迎えてくれます。

 

木の回廊からの眺め

 

繊細な表情の木の回廊

 

細かいピッチで柱と梁が重なって回廊を構成しています。

 

この日は天気が良かったので、柱と柱の間のスリットが作り出す光と影のコントラストもとても繊細で綺麗です。

 

この部分はお祀りしている石があって少し閉じた印象で、その先は屋根が続きますが、柱は細かくないので明るい空間となっています。

 

ここにも光と影の演出がなされています。

 

木の自然の風合いと光と影が織りなす空間構成で心も穏やかになりました。

 

ありがとうございました。

 

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