愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

03 November

屋根

屋根瓦の葺き方を眺める

 

公共の建物の物見塔から建物全体を見下ろしてみました。艶消しの銀瓦が日の光を浴びてとてもきれいに映えています。

 

 

屋根は緩やかに「起り(むくり)」の形状で、大きな建物でもやさしい印象になっています。

 

一般の住宅ではなかなかこうした形状の屋根を葺く機会はありませんので、新鮮な感じです。

 

上から眺めると「桟」の部分が連なる景色はまっすぐ見ても、斜めから見てもとても美しい意匠です。平瓦と違って和瓦は葺き上がると桟の部分が強調されますね。

 

屋根の形状は「起り」と反対に反った形の「照り(てり)」というものもあります。形状によって建物の雰囲気が大きく変わってきます。

 

「照り」より「起り」の形状の方が公共の建物や住宅には向いていると思います。

 

また「起り」と「照り」が組み合わさった建物もあります。

 

瓦一つとってもなかなか面白いですね。

 

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02 November

キッチンのカラー

キッチンと内装との関係

 

キッチンのカラーは各社ともたくさんのバリエーションを取り揃えているのでとても迷うお客様も多いです。

 

ショールームの実物ではメーカーのイチオシのカラーが並んでいて、その他はカタログや面材サンプルで確認することになります。

 

また色を決める手がかりとしてキッチン廻りの内装色を持って考える方もいらっしゃいます。

 

キッチン廻りは床は別として壁天井は白系の内装が多いので、基本的にはどんな色を選んでも特に問題はないと思います。

 

つまり壁天井がキャンバスとなってキッチンが引き立つと思います。キッチンも家具の一つとして存在するかのようです。

 

一方キッチンまわりの壁がある程度存在感のある表情を持っている場合はどうでしょう。

 

その表情に合わせるというのも一つの方法でしょうが、強い主張のある内装に合わせると、キッチンそのものが目立たない存在となってしまいます。

 

 

写真の例はキッチンを無地のホワイトにした例。

 

こうすることでキッチンと内装がお互い邪魔しないでいい関係で納まっています。

 

色を選ぶのはなかなか迷うのですが、こうした事例をご紹介しながらそれそれの色を決めていただいています。

 

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01 November

注文住宅のプランを作る

土地情報から注文住宅の検討

 

以前からお伝えしていますが、当社は不動産の事業も免許事業者として行っています。その関係で定期的に登録している情報会社から土地情報が入ってきます。

 

当社にご相談にいらっしゃったり、資料請求いただいたりする方の半数くらいは土地探しから家づくりを始める方です。

 

それゆえにご希望のエリアに建築に適した土地がないかをチェックしています。

 

また、当社のある北名古屋エリアでは土地勘もあって特に関心をもって情報を見ています。

 

その中でお手頃な土地できちんとプランニングすればいい住宅になりそうなところも時々あり、時間がある時にプランニングして会社のFacebookに投稿しています。

 

そんな中で先日またお手頃な土地が見つかりました。会社からも近くて、土地の状況もよくわかる場所でしたので、仕事の合間にプランニングしてみました。

 

 

すると3LDKに屋根裏に大型ロフトが設けられる住まいが設計できました。

 

コンパクトな敷地なので、車は1台ですが試算すると土地建物総額で2000万円ちょっとで出来そうでした。

 

土地が売れてしまうとだめなのですが、今度こうした規模の住宅を希望されていて、土地さがしから家づくりを考えている方にご紹介したいと思います。

 

皆さんもいかがですか?

 

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31 October

ロフトの居心地

ロフトの居心地も悪くない

 

先日他県の工務店さんが当社の建築中のソーラーサーキットの現場を見学に来られました。ソーラーサーキット工法を取り入れることを検討しているとのことで、工事中の現場を特に見たいとのご希望でしたので、お客様にご了解をいただいて見学いただきました。

 

工法の概要の説明をしながら断熱材の納まりなどを見ながら、気密性能の数値などのお話になって、ソーラーサーキットの性能値にとても驚かれていました。

 

気密、断熱、通気がソーラーサーキットの家が「夏快適に冬暖かく過ごせる」ための施工の「キモ」になるところなので高いレベルが求められます。

 

最近は朝晩が冷え込むようになってきましたが、晴れている日中は暖かい陽気です。

 

施工中の現場でも断熱材が貼られ、サッシが取り付けられると普通はやや暑く感じられるのですが、この現場はロフトに上っても快適な気温です。

 

 

実際に見学していただいた工務店の方にも上っていただきましたが、その温度にびっくりされていました。

 

屋根に断熱材が入っていて、さらに屋根面も外壁面のような通気層があるので熱がこもらない。

 

そうしたことを説明しました。

 

当社の工務担当も質問を受けていて、いろいろな面で参考になったと思います。

 

この見学を通じて一つでもソーラーサーキット工務店が増えることを願って、見学会を終えました。

 

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30 October

和の玄関

玄関を引戸にして和の雰囲気

 

住宅の立地によって建物のデザインや建物に付属する部材なども考慮することがあります。

 

伝統的な建物が建ち並ぶ保存地区には、協定といった制限があったりします。それによって建築の「コード」が決められて、街の雰囲気が保たれます。

 

そこまでの制限のない地域でも、例えば旧街道沿いで街並みがある程度残っているエリアではある一定の配慮をすることもあります(諸事情で出来ないこともあります)。

 

写真も保存地区ではないのですが、旧街道沿いで所々昔の面影が残っているエリアで建替えをした事例です。

 

 

お客さまは若い世代でしたが、この地に生まれ育って以前の建物にも思い出があって、建替えるにしても和の要素を取り入れたいとのご要望でした。

玄関の上には瓦屋根の庇を設けており、見上げると無垢の腕木や野地板、垂木が見えます。

 

その下には格子がはまった引戸。本来はここも無垢の製作品としたいのですが、耐久性やメンテナンス性を考えて既製品でイメージに近いものを選択しています。

 

またFIXの窓に移り込んでいるので見にくいのですが、この玄関の前には旧街道に沿って格子壁を設けました。

 

マクロの目線では、新しい住宅の雰囲気は否めませんが、歩行者などヒューマンスケールでは和の雰囲気を感じられると思います。

 

住宅のまわりの環境とお客さまの思いで実現した意匠です。

 

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施工事例

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