愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

玄関ホール

 

玄関ホールの壁にアクセント

 

玄関ホールに下駄箱などのカウンターがある場合はその上に小物などを飾って季節感を出したり、旅の思い出を演出したりするお宅も多いと思います。

 

そこにその家「らしさ」が生まれます。

 

そうした飾り付けもホールのアクセントになりますが、他にも玄関ホールのアクセントを付けて、雰囲気を演出したり、「らしさ」を見せることができます。

 

今回はそうした事例を紹介していきます。

 

まずは素材でアクセントを付けた事例

 

玄関を開けた正面にエコカラットでアクセント

玄関ドアを開けた正面に壁があり、そのままだと少しフラットな印象が強いので、素材を使って」アクセンを作りました。

 

タイルでもいいのですが外部からの湿気やにおいを呼び込みやすい場所にあるので、消臭と湿気の吸放出機能があるエコカラットのパターン貼りを採用しました。

 

色は抑え気味で、素材感とテクスチャーで玄関ホールのアクセントとしています。

 

落ち着いた品のいい仕上げとなりました。

 

アクセントの壁に照明(この照明を「ウォールウォッシャー」と言います)が当たるように夜の演出も考えています。

 

次の事例は壁の形状をアクセントにした例

 

玄関の正面に大きなニッチを設けて飾り棚としています。

壁の厚みを利用してニッチを設けることは多いですが、この事例はかなりかなり大きなニッチを作っています。

 

またニッチに置く小物を照らす照明も組み込んでいます。

 

このお宅では趣味のガラス細工の作品を飾って雰囲気作りにしたいとの事で、大きさや照明なども決めました。

 

夜になるとガラスに照明が当たって綺麗でしょうね。

 

LED照明が普及して、明るさは確保しながら消費電力も少なくて済むので、夜は常時点灯しても気になりませんね。

 

今回は「素材で見せるアクセント」と「形で見せるアクセント」という2つの種類を紹介しました。

 

他にも絵やタペストリーなど壁に掛けるものでアクセントするお宅もあると思います。

 

玄関は家族はもちろん、家族以外のお客さまにも必ず見られる場所です。

 

いろいろな方法で楽しく演出したいですね。

 

最後にこんなかわいいアクセントも出来る事を紹介しながら今日のブログを終わります。

ニッチにポーセリン人形  壁にステンドグラス

 

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