愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

中和室

縦長の住宅の和室

以前勤めていたゼネコンの設計本部では超高層や大規模の集合住宅の設計を主に行っていました。

規模は異なりますが住宅というカテゴリーに入る設計を行ってきたので、今でもその経験が役立っていることも多くあります。

超高層を除いて大規模の集合住宅は板状に住宅棟を配置することが多いので、ひとつの住宅の単位は南に向かって縦長の形になることが多いです。

計画によって縦型の住宅の短い側の長さが異なるので、それに応じて間取りを検討する必要があります。

同じように一戸建て住宅の場合でも南北に長い敷地で北側に道路があり住宅が縦長になる場合、特に1階は集合住宅の間取りに近い部屋配置になるケースがあります。

縦長でも間口がそれなりにある場合はリビングと和室を横並びに配置できるのですが、巾がそれほど取れない場合には検討することになります。

和室を設けなかったり、2帖ほどのタタミコーナーで対応したりすることもあります。

また縦長のリビングダイニング空間の奥に和室を設けるケースがあります。

「中和室」型の間取りです。

大きさや見せ方はいろいろあります。写真は和室をオープンにしてさらに小上がりにした例。

中和室型の間取りは集合住宅でも多く設計してきました。

ここでもその時の経験が役に立っています。

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