愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

室内の検討

 

天井の形状を検討

 

昨日も書きましたが、設計を検討する際には平面だけでなく同時に3次元の形状もイメージして進めています。

 

室内空間を検討する際には高さや広さをイメージします。一つの部屋の天井の高さや天井の形状などもイメージしたり、時にはスケッチしたりして詰めていきます。

 

天井の形状といっても一般的な形状はフラットのものが多いです。

 

上の階に部屋がある場合はフラットの方が納めやすいからです。

 

フラットな天井

 

画像はリビングをイメージした部屋の内観パースです。

 

部屋の大きさや窓やドアの配置、そして家具との調和などもチェックしながらそれぞれの位置や大きさを決めていきます。

 

テレビの配置を考えるとテレビの背面は一面壁でもいいのですが、採光も入れたいので少し高めに窓を取付けました。

 

天井はフラットなので、ちょっと変化を付けるなら一部を折り上げ天井にしたり梁を見せたりすることも考えます。

 

上の階に部屋がない場合は天井により変化を持たせる工夫もできます。

 

同じ大きさの部屋でも天井を斜めにすると印象が変わります。

 

画像のように斜め天井にして空間の拡がりを縦方向にも持たせることができます。

 

広いリビング空間では効果があります。

 

勾配の角度も調整することができるので、バランスの良い勾配天井をつくることができます。

 

このように以前はスケッチで3次元の検討をしてきましたが、今では便利なツールができてたくさんの検討ができます。

 

でも機械やソフトに頼り切りではいけないのです。

 

スケッチもお客さまにとっては分かりやすく、またその場で描いて伝えることができるので建築士にとっては大切なスキルです。

 

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6月29日(土)・30日(日)は設計相談会です。

 

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