愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

ロフトへのアプローチ

 

ロフトへのアプローチを工夫

 

屋根裏空間を有効に利用するために収納を設けることもよくあります。

 

収納だけでなく、ロフトとして趣味の部屋や書斎、あるいは来客対応に使うこともあります。

 

このように積極的に利用する場合には、そこへ至るアプローチが問題となります。

 

ロフトや屋根裏へのアプローチとしては、跳ね上げ式のハシゴや移動式のハシゴがありますが、日常の移動となると少し辛い。

 

ロフトへ固定階段でアプローチ

 

そこで写真のような固定式の階段を設けて対応することになります。

 

この固定式の階段、行政によって見解が分かれていて以前は認められないケースもありました。

 

今はほとんどそんなことはないので設けることができます。

 

しかしながら他の制約がないことはありません。

 

屋根の勾配や間取りによっては階段を設けられないケースもあります。階段はハシゴと比べてそれなりにスペースをとることもあります。

 

いろいろな工夫をして設けたロフトへの階段は、普通の上り下りはもちろん荷物の出し入れも楽になります。

 

普通は廊下からロフト階段を設けるケースがありますが、写真のようにリビングからロフト空間へアプローチすることもあります。

 

リビングからロフトへのアプローチ階段

 

平屋風でリビングの上が屋根の一番高い位置になるのでこうした位置にロフトへのアプローチ階段を設けました。

 

リビングに設けるので圧迫感のないよう、また雰囲気のいいデザインの縦格子の手すり階段にしています。

 

いつでも利用したくなるアプローチ階段ですね。

 

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