愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

コンパクトな和室

 

使い勝手のいいコンパクトな和室

 

我が家では和室が玄関を挟んでリビングから独立した造りになっています。

 

自宅で地域の「講」や法事、月命日のお寺さん対応などがあるのでこのようにしました。

 

名古屋市の郊外の市町でも古い集落に建つ家では、まだこうした間取りを要望されるお宅も多くあります。

 

こうした和室はちょっと普通の部屋と違って特別感があるのと、リビングとのつながりがあってもホールや廊下を介しての場合があって、普段はあまり使わない部屋となっています。

 

我が家でも和室をちゃんと使うのは一年で20日もないくらいです。

 

もったいないのですが、我が家では必要な部屋なのです。

 

こうした地域特有の事情がある場合を除いて、和室は普段使いできる部屋としての希望が圧倒的です。

 

そこで多くはリビングに接して普段は開放してあり、必要に応じて襖を閉めて来客時などに個室としても使えるようにするという事例も多くあります。

 

またリビングのスペースを充実させるために和室は必要としない例もあります。

 

最初は和室不要の方も、間取り検討をしていく中で2~3帖の「コンパクトな和室を設けてもいいかな」といった方向に変わっていくこともあります。

 

リビングと一体のコンパクトな和室はどのように使われているのでしょうか?

 

3帖の和室

 

収納も充実して使い勝手の良い3帖の和室

 

リビングの奥に3帖の和室を設けた例です。

 

天井がリビングからつながっていて、襖もないのでリビングが広々とした空間になっています。

 

3帖あると2~3人は寝る事ができるので布団を納める押入れも付いています。

 

和室というよりはタタミコーナーと言った方がいいかも知れないスペースですね。

 

2帖の和室

 

2帖ととてもコンパクトながら雰囲気のある和室

 

3帖あると数人の来客の宿泊対応ができますが、特にその必要がない場合にはもっとコンパクトにして2帖の和室にするケースもあります。

 

ここも襖など仕切りがなく、天井もリビングダイニングとつながっていて解放感があります。

 

襖を開けると仏壇があって、お寺さん対応もできるようにしてあります。

 

沢山の人を集めての仏事がないので、これで十分だそうです。

 

この二つに共通するのは、和室を「小上がり」にしているところです。

 

リビングと同じレベルに設けてあると襖などの仕切りが無いので、和室の位置付けが中途半端になってしまい勝ちです。せっかくコンパクトながら設けた和室が「特別感」がなく、リビングに置いた「置き畳」と変わらなくなってしまいます。

 

小上がりにすることで、存在感も増します。たまにはベンチとしても使えます。

 

さらに畳の下には収納を設けることが出来るのでとても便利です。

 

リビングの一角のコンパクトな和室、使い勝手が良さそうでしょう?

 

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